{"title":"メルマガ会員限定！2026春神保町ブックフェスティバル連動セール","description":"\u003cp\u003e神保町ブックフェスティバルに合わせたメルマガ会員限定のセール。神保町ブックフェスティバルで販売している商品を会場と同じ特別価格で販売！（別途消費税と送料がかかります）　\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e4月18日（土）11時から4月19日（日）17時まで\u003c\/span\u003e数量限定です！　なお、ご注文いただいた商品は4月22日（水）より順次発送させていただきます。あらかじめご了承ください。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"写本に描かれた本たち-bf連動","title":"写本に描かれた本たち (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本とは、いかなる意味を持った存在だったのか。冊子本や巻物が描かれた彩飾写本の挿絵を読み解いていく。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eルーシー・フリーマン・サンドラー 著\u003cbr\u003e加藤　磨珠枝 監修\u003cbr\u003e立石　光子 訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e写本挿絵が語る書物文化の構造、性質、存在意義\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、大英図書館所蔵の五～十六世紀末の貴重な写本を中心とする図版九十点あまりを土台に、いわば写本挿絵自身が語る書物の社会的、霊的役割の分析を、目で見ながら味わうものである。\u003cbr\u003e序論では、書物の物理的な形式、書物の象徴性と実用性、古代からルネサンスにいたる書物のイメージの変遷、ヨーロッパ文化圏を超えた広域な書物文化についての考察がなされ、本書で扱うテーマ全体が整理されている。続く第I・II部では、キリスト教信仰における聖なる象徴としての「神の言葉」や「命の書」といった概念の視覚化、世俗写本に関しては「記憶の宝庫」や「法の重み」を代弁する本の姿が登場し、それらを知の伝統、芸術、信仰の交差する場として読み解いている。受胎告知の場面で描かれる聖母マリアの読書、文字を書く人の足元に置かれた巻物の意味……。描かれた本のページ上の微細な文字は、文字様の線にすぎない場合もあれば、聖書の一節や、天使のお告げに対するマリアの返答が記されていることすらある。\u003cbr\u003e「書物」を描いた写本作品をテーマ別に展開する本書は「書物」の図像学研究の基礎となるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eI　象徴としての本\u003cbr\u003e第1章　神の言葉\u003cbr\u003e第2章　主の律法\u003cbr\u003e第3章　聖母マリアの読書\u003cbr\u003e第4章　美徳と悪徳の人生と書物\u003cbr\u003e第5章　書物自身\u003cbr\u003eII　実用品としての本\u003cbr\u003e第1章　写字生と著者\u003cbr\u003e第2章　教師\u003cbr\u003e第3章　読者\u003cbr\u003e第4章　本の贈呈\u003cbr\u003e第5章　典礼用と世俗用の書物\u003cbr\u003e第6章　書物の救出と破壊\u003cbr\u003e　用語集／監修者あとがき／精選文献目録／写本索引／総合索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eルーシー・フリーマン・サンドラー　Lucy Freeman Sandler\u003cbr\u003e中世の彩色写本を専門とするアメリカの美術史家。ニューヨーク大学名誉教授。同大学および同大学院のインスティテュート・オブ・ファイン・アーツで1964年から2003年まで教鞭をとり、アメリカ美術大学協会会長も務めた。イギリス王立歴史協会会員。著書は他にThe Lichtenthal Psalter and the Manuscript Patronage of the Bohun Family (2004)など多数。本書が初の邦訳となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【監修者略歴】\u003cbr\u003e加藤　磨珠枝（かとう　ますえ）\u003cbr\u003e美術史家、立教大学文学部キリスト教学科教授。ローマ大学大学院に留学後、2000年に東京藝術大学美術研究科博士後期課程修了、博士（美術）。編著に『ヨーロッパ中世美術論集１　教皇庁と美術』（竹林舎）、共著に『西洋美術の歴史２　中世I──キリスト教美術の誕生とビザンティン世界』（中央公論新社）、訳書に『世界で最も美しい12の写本──『ケルズの書』から『カルミナ・ブラーナ』まで』、監修でデ・ハメル『中世の写本ができるまで』（白水社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e立石　光子（たていし　みつこ）\u003cbr\u003e大阪外国語大学英語科卒、翻訳家。主要訳書：デ・ハメル『中世の写本ができるまで』、グレンコナー『マーガレット王女とわたし』、ハ・ジン『すばらしい墜落』（以上、白水社）、モガー『チューリップ・フィーバー』（河出文庫）、ステイス『ミスフォーチュン』（早川書房）\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45114682015917,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/665570_mid.jpg?v=1755573620"},{"product_id":"その他の外国文学-の翻訳者-bf連動","title":"「その他の外国文学」の翻訳者 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e翻訳大国日本において「その他」とくくられる言語がある。学習者の少ない言語をあえて学び、広める翻訳者に「その他」の深さを尋ねる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白水社編集部 編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e「その他」の側から世界を見る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e翻訳大国日本。多くの外国文学が翻訳され、読まれている。その中には日本では学習者が少なく、「その他」とくくられる言語によるものも含まれる。\u003cbr\u003eしかし、「その他」だといって存在感が小さいわけではない。インディペンデントな文学賞として知られる「日本翻訳大賞」の第一回大賞の二作品は、韓国語とチェコ語による作品だった。いずれも「その他」に分類される作品が、読者からも、翻訳者からも多くの評価を得たこと自体が、このカテゴリーの奥深さのあらわれではないだろうか。\u003cbr\u003eでは、「その他」を生み出しているのはどのような翻訳者たちなのか？\u003cbr\u003e日本では馴染みの薄い言語による文学を、熱意をもって紹介してきた九人の翻訳者が、その言語との出会いや学習方法、翻訳の工夫、そして文学観を語るインタビュー集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　序文・斎藤真理子\u003cbr\u003e　鴨志田聡子（ヘブライ語）\u003cbr\u003e　星泉（チベット語）\u003cbr\u003e　丹羽京子（ベンガル語）\u003cbr\u003e　吉田栄人（マヤ語）\u003cbr\u003e　青木順子（ノルウェー語）\u003cbr\u003e　金子奈美（バスク語）\u003cbr\u003e　福冨渉（タイ語）\u003cbr\u003e　木下眞穂（ポルトガル語）\u003cbr\u003e　阿部賢一（チェコ語）\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default 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訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e小説好き必読の一冊がパワーアップして再登場！\u003cbr\u003e筋を楽しむだけでなく、深く読み解くために\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシェイクスピアや聖書の引用、天気や病気の象徴的使い方、性的暗喩、隠された政治的意図…。小説の筋を楽しむだけでなく、一歩踏み込んで読み解くための27のヒント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひと味違った文学の楽しみ方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小説好き・文学部の学生必読の1冊がパワーアップして再登場！\u003cbr\u003e英米文学を読むのに、ギリシア・ローマ神話、聖書、シェイクスピアの知識は欠かせないといわれる。ではてっとりばやく知識を仕入れればすむかというと、話はそう単純ではない。読者がなにげなく読み流している文章の中にも、それらの要素は象徴やアイロニーとなって潜んでいたりし、見抜くにはコツが必要だ。本書は長年にわたって文学を教えてきた教授が、学生や一般読者のために、そうしたコツを惜しげもなく伝授すべく書いた解説書である。はじめにあげた3項目はもちろん、天気や病気の象徴性、性描写の意味、隠された作者の政治的意図など、象徴やパターンの読み込み方が、豊富な実例に作品のあらすじをまじえ、27章にわたって説明されている。\u003cbr\u003eまるで授業を聞いているような生き生きとした語り口と、時には有名な映画の一場面も例に挙げる親しみやすさから、本書の旧版はアメリカでロングセラーになった。『老人と海』をはじめとするヘミングウェイの作品や、『デイジー・ミラー』、エドガー・アラン・ポーの作品など、おなじみの小説の違った顔が見えてくる1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003eまえがき　\u003cbr\u003eプロローグ　いったいどうやったんだ？　\u003cbr\u003e1　旅はみな探求の冒険である（そうでないときを除いて）　\u003cbr\u003e2　あなたと食事ができて嬉しいです──聖餐式の行為　\u003cbr\u003e3　あなたを食事にできて嬉しいです──吸血行為　\u003cbr\u003e4　たしかどこかでお会いしたような　\u003cbr\u003e5　疑わしきはシェイクスピアと思え……　\u003cbr\u003e6　……さもなければ聖書だ　\u003cbr\u003e7　ヘンゼルディーとグレーテルダム　\u003cbr\u003e8　ギリシア語みたいにちんぷんかんぷん　\u003cbr\u003e9　ただの雨や雪じゃない　\u003cbr\u003e10　ヒーローのとなりに立つな　\u003cbr\u003e幕間 本気でそんなことを？\u003cbr\u003e11　お前も痛いだろうが、パパのほうがもっと痛いんだよ──暴力について　\u003cbr\u003e12　それって象徴ですか？　\u003cbr\u003e13　それは政治が決めること──文学の中の政治　\u003cbr\u003e14　そう、彼女もキリストのイメージなんだ　\u003cbr\u003e15　空想は空を飛ぶ　\u003cbr\u003e16　すべてセックス　\u003cbr\u003e17　セックスシーンだけは例外　\u003cbr\u003e18　浮かび上がったら洗礼　\u003cbr\u003e19　地理は重要だ……　\u003cbr\u003e20　……季節も　\u003cbr\u003e幕間　ストーリーはひとつ　\u003cbr\u003e21　偉大さのしるし　\u003cbr\u003e22　目が見えないのにはわけがある　\u003cbr\u003e23　ただの心臓病じゃない……そして病気にはたぶんウラがある　\u003cbr\u003e24　目で読むな　\u003cbr\u003e25　それがぼくの象徴だ、しかも泣きたければ泣くさ　\u003cbr\u003e26　まじで？　アイロニーについて　\u003cbr\u003e27　テストケース　\u003cbr\u003e終幕　仕切っているのは誰？　\u003cbr\u003e結びの句　\u003cbr\u003e付録　おすすめ本リスト　\u003cbr\u003e謝辞　\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003eトーマス・Ｃ・フォスター\u003cbr\u003eミシガン大学フリント校名誉教授。オハイオ州出身。ダートマス・カレッジおよびミシガン州立大学で学び、2014年まで27年にわたってミシガン大学フリント校で、20世紀および21世紀英・米・アイルランド文学を教えた。2003年に刊行された本書の旧版は、アメリカで学校関係者・読書会に参加する人々・一般の読書家などから高い評価を受け、ロングセラーとなった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者略歴］\u003cbr\u003e矢倉尚子（やぐら・なおこ）\u003cbr\u003e上智大学文学部英文学科卒。おもな訳書に、ウェルドン『男心と男について』、ミン『マダム毛沢東――江青という生き方』（以上、集英社）、トマリン『ジェイン・オースティン伝』、ファウラー『ジェイン・オースティンの読書会』『私たちが姉妹だったころ』（以上、白水社）がある。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45114685358253,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/479970.jpg?v=1607647581"},{"product_id":"別れを告げない-bf連動","title":"別れを告げない (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大切な人の死、自らを襲う病魔など、絶望の深淵で立ちすくむ人びと……心を苛むような生きづらさに、光明を見出せるのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハン・ガン 著\u003cbr\u003e斎藤　真理子 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003eノーベル文学賞受賞作家による珠玉の短篇集\u003cbr\u003e痛みがあってこそ回復がある\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大切な人の死や自らの病、家族との不和など、痛みを抱え絶望の淵でうずくまる人間が一筋の光を見出し、ふたたび静かに歩みだす姿を描く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e『菜食主義者』でアジア人初のマン・ブッカー国際賞を受賞し、『すべての、白いものたちの』も同賞の最終候補になった韓国の作家ハン・ガン。本書は、作家が32歳から42歳という脂の乗った時期に発表された7篇を収録した、日本では初の短篇集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「明るくなる前に」：かつて職場の先輩だったウニ姉さんは弟の死をきっかけに放浪の人になる。そんな彼女を案じていた私に3年前、思わぬ病が見つかる。1年ぶりに再会した彼女が、インドで見たというある光景を話してくれたとき、小説家の私の心は揺さぶられる――ウニ姉さんみたいな女性を書きたい、と。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「回復する人間」：あなたの左右の踝の骨の下には穴があいている。お灸で負った火傷が細菌感染を起こしたのだ。そもそもの発端は姉の葬儀で足をくじいたことだった。ずっと疎遠だった姉は1週間前に死んだ。あなたは自分に問いかける。どこで何を間違えたんだろう。2人のうちどちらが冷たい人間だったのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大切な人の死や自らの病気、家族との不和など、痛みを抱え絶望の淵でうずくまる人間が一筋の光を見出し、再び静かに歩み出す姿を描く。現代韓国屈指の作家による、魂を震わす7つの物語。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003e明るくなる前に\u003cbr\u003e回復する人間\u003cbr\u003eエウロパ\u003cbr\u003eフンザ\u003cbr\u003e青い石\u003cbr\u003e左手\u003cbr\u003e火とかげ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003eハン・ガン　Han Kang　한강\u003cbr\u003e1970年、韓国・光州生まれ。延世大学国文学科卒業。2005年、三つの中篇小説をまとめた『菜食主義者』で韓国最高峰の文学賞である李箱文学賞を受賞、同作で16年にアジア人初の国際ブッカー賞を受賞。17年、『少年が来る』でイタリアのマラパルテ賞を受賞、23年、『別れを告げない』でフランスのメディシス賞（外国小説部門）を韓国人として初めて受賞し、24年にフランスのエミール・ギメ・アジア文学賞、26年に全米批評家協会賞を受賞した。他の邦訳に『ギリシャ語の時間』『すべての、白いものたちの』『そっと 静かに』『引き出しに夕方をしまっておいた』『光と糸』『かみなりせんにょと いなづませんにょ』など。24年、アジア人女性として初めてノーベル文学賞を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者略歴］\u003cbr\u003e斎藤真理子（さいとう・まりこ）\u003cbr\u003e翻訳家。パク・ミンギュ『カステラ』（共訳）で第一回日本翻訳大賞、チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で〈韓国文学翻訳院〉翻訳大賞、『別れを告げない』で第76回読売文学賞（研究・翻訳賞）受賞。訳書は他に、ハン・ガン『すべての白いものたちの』『ギリシャ語の時間』『光と糸』『かみなりせんにょと いなづませんにょ』『引き出しに夕方をしまっておいた』（共訳）、パク・ソルメ『もう死んでいる十二人の女たちと』『未来散歩練習』、ペ・スア『遠きにありて、ウルは遅れるだろう』、パク・ミンギュ『ピンポン』、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ファン・ジョンウン『誰でもない』『年年歳歳』『ディディの傘』、チョン・イヒョン『優しい暴力の時代』、チョン・ミョングァン『鯨』、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』『保健室のアン・ウニョン先生』『声をあげます』『シソンから、』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』『サハマンション』、李箱『翼　李箱作品集』など。著書に『韓国文学の中心にあるもの』『本の栞にぶら下がる』『隣の国の人々と出会う――韓国語と日本語のあいだ』『「なむ」の来歴』『曇る眼鏡を拭きながら』（共著）がある。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default 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訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『侍女の物語』前夜のアトウッド\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界的作家アトウッドの初期短編集が待望の復刊。キャンパスで繰り広げられる奇妙な追跡劇（「火星から来た男」）、記者が陥る漂流の危機（「旅行記事」）、すれ違いから若い夫婦が深める孤独（「ケツァール」）、悩める医者の卵がある少女に向ける感情（「訓練」）、下宿屋で巻き起こる異文化をめぐる騒ぎ（「ダンシング・ガールズ」）など──アトウッドのぞくぞくするような「巧さ」が詰まった七編を収録。あからさまにではなく、ほんの少しだけ垣間見せるというやり方で、日常に潜む違和や世界の綻びが、複雑と混沌のままに示される。\u003cbr\u003e　「ことに「キッチン・ドア」で描かれる、形のない、だがはっきりと肌で感じる破滅の予兆は、のちの『侍女の物語』や〈マッドアダム〉三部作のディストピア世界の前日譚と見ることもでき、世界のあちこちで不穏な狼煙の上がる2025年に読むと、これを訳した当時よりずっと生々しい実感をともなって迫ってくる。およそ五十年前に書かれたにもかかわらず、これらの物語は少しも古びていない、どころか読むたびに「今」の物語として更新されつづける。そのことに何よりも驚きを感じる」（「復刊によせて」より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eマーガレット・アトウッド\u003cbr\u003e小説、詩、ノンフィクション、批評など多ジャンルで活躍する、現代カナダを代表する作家。1939 年、オタワ生まれ。トロント大学を経て、ラドクリフ・カレッジで文学の修士号を取得。64 年に第一詩集『サークル・ゲーム』を発表、69 年に『食べられる女』で小説デビュー。77 年に初の短編集として『ダンシング・ガールズ』を刊行した。二度のブッカー賞をはじめ、アーサー・C・クラーク賞、フランツ・カフカ賞などの名だたる賞に輝く。日本語訳に『侍女の物語』『昏き目の暗殺者』『キャッツ・アイ』『請願』『マッドアダム』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e岸本　佐知子（きしもと・さちこ）\u003cbr\u003e上智大学文学部英文学科卒。翻訳家。訳書にL・ベルリン『掃除婦のための手引き書』、L・デイヴィス『話の終わり』、A・スミス『五月　その他の短篇』、M・ジュライ『いちばんここに似合う人』、G・ソーンダーズ『十二月の十日』、J・ウィンターソン『灯台守の話』、S・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、N・ベイカー『中二階』、T・ジョーンズ『拳闘士の休息』、S・タン『内なる町から来た話』など。著書に『ねにもつタイプ』（講談社エッセイ賞）『わからない』など。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45115255849133,"sku":null,"price":1920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/665572_mid.jpg?v=1757755460"},{"product_id":"陽だまりの昭和-コピー","title":"陽だまりの昭和 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e今では語られなくなった昭和の庶民の暮しの温もり、女性たちの輝き、失われた風景を、映画や小説の場面から浮かび上がらせる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川本　三郎 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e「昭和100年」記念出版！\u003cbr\u003e昭和の暮しの温もりを綴る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時代の変遷とともに人々の生活習慣や価値観も移り変わり、昭和の風物詩が消え去りつつある今、「昭和」といえば、戦争や不況、思想弾圧など昭和史の暗い面に焦点をあてて語られがちである。だが、そんな時代にも市井の人々の暮しには穏やかな時間が流れていた。本書では、「失われた昭和」の温もりを、映画や文学、流行歌や絵画などに「描かれた昭和」から多面的に浮かび上がらせる、著者ならではのエッセイ集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙芝居、熱海への新婚旅行、アルマイトの弁当箱、夕暮れ時に傘を持って駅にお迎えに集まる人々の姿など、昭和の失われた風景がある一方で、「外食」や「アルバイト」はいつから始まったのか？ 「ハイボール」の起源は？ 「名曲喫茶ブーム」の背景は？ ラジオの普及を促したのはスポーツ中継だった……など、令和にも息づく流行や事柄も多く、意外な発見がある。また、昭和30～40年代の高度経済成長期には、女性のバス車掌が最も多く、美容師は「キャリアウーマン」の先駆けだったことなど、戦後自立して生活していく女性の姿とその背景を細やかに追う著者のまなざしもあたたかい。人々の生が輝いていた、懐かしい昭和が詰まった一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003e川本三郎（かわもと・さぶろう）\u003cbr\u003e1944年（昭和19年）東京生まれ。評論家。\u003cbr\u003e著書『大正幻影』（サントリー学芸賞）、『荷風と東京『断腸亭日乗』私註』（読売文学賞）、『林芙美子の昭和』（毎日出版文化賞、桑原武夫学芸賞）、『白秋望景』（伊藤整文学賞）、『マイ・バック・ページ』、『いまも、君を想う』、『向田邦子と昭和の東京』、『老いの荷風』、『遠い声／浜辺のパラソル』など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45116230598829,"sku":null,"price":1920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/656142.jpg?v=1761096627"},{"product_id":"外国語を届ける書店-bf連動","title":"外国語を届ける書店 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eひとつの言語に特化した専門書店。その書店員はどんな思いで本を届けているのでしょうか。九つの専門書店に尋ねたインタビュー集\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白水社編集部 編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e原書を読みたい。それに応える書店員の姿\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外国語を学ぶ人なら誰しも、その言語で書かれた本を読んでみたい、と思った経験があるのではないでしょうか。あるいは、日本語の教材ではなく、その言語で直接説明された教材で学びたい、ということもあるかもしれません。\u003cbr\u003e原書を読みたい、買いたい。どんな本が面白いか、自分でも読める本はどれか。それを自分で選ぶのは難しい。そうした読者の気持ちに寄り添ってくれる専門書店があります。\u003cbr\u003eそうした外国語専門書店を取材して一冊にまとめました。なぜその外国語の本屋になったのか、どのように店を続けてきたのか、どんな思いでこれから本を届けようとしているのか。外国語を読者とつなぐ書店員の声を記録しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e本書で取り上げる外国語専門書店\u003cbr\u003eレ・シャピートル（フランス語）\u003cbr\u003eナウカ・ジャパン（ロシア語）\u003cbr\u003eセルバンテス書店（スペイン語）\u003cbr\u003eミランフ洋書店（スペイン語）\u003cbr\u003eチェルビアット絵本店（イタリア語）\u003cbr\u003e内山書店（中国語）\u003cbr\u003e東方書店（中国語）\u003cbr\u003eキタプチ（トルコ語、アラビア語）\u003cbr\u003eチェッコリ（韓国語）\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45116589703341,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/652183.jpg?v=1761099231"},{"product_id":"メアリ-シェリー-bf連動","title":"メアリ・シェリー (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e北村紗衣さん推薦！　『フランケンシュタイン』を書いたメアリ・シェリーはなぜ忘却されたのか。怪物の影に隠れた激動の人生を辿る。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャーロット・ゴードン 著\u003cbr\u003e小川　公代 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e北村紗衣さん推薦！　ＳＦ／現代ホラーの産みの母の人生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『フランケンシュタイン』はメアリ・シェリーが十代で執筆した代表作だが、人口に膾炙している怪物の視覚的イメージが先行しているからか、この物語が誕生した伝記的な背景は、この有名すぎる作品ほどは知られていない。\u003cbr\u003eメアリ・シェリーの作家人生は、彼女の両親である急進派思想家のウィリアム・ゴドウィンとフェミニズムの先駆者と呼ばれるメアリ・ウルストンクラフトの出会いから宿命づけられていたといえる。\u003cbr\u003e本書で綴られるメアリ・シェリーの伝記的な情報は、『フランケンシュタイン』の思想のバックボーンと彼女が生み出したほかの小説や旅行記とどのようなつながりがあるかを理解するうえで、不可欠なものである。\u003cbr\u003eメアリが実人生で体験する苦しみ――産褥熱による母の死、流産、夫パーシー・シェリーの死、生き残った一人息子をめぐる義父との協議など――と『フランケンシュタイン』以降のメアリ・シェリーの思想と行動も瑞々しい筆致で描かれている。\u003cbr\u003e女性作家として、あるいはシングルマザーとして直面した問題意識がいかに形成され、作品として結実したか、余すことなく論じた記念碑的名著！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003e　謝辞\u003cbr\u003e第1章　遺産\u003cbr\u003e第2章　ゴシックの叛逆\u003cbr\u003e第3章　『フランケンシュタイン』\u003cbr\u003e第4章　 初期の女性の語り手──『フランス、スイス、ドイツ、オランダの一地域をめぐる六週間の旅行記』、『マチルダ』（一八一七〜一八二一年）\u003cbr\u003e第5章　『ヴァルパーガ』、『最後のひとり』、『パーキン・ウォーベックの運命』、そして新たな『フランケンシュタイン』（一八二一〜一八三一年）\u003cbr\u003e第6章　最後の仕事、一八三五〜一八四四年\u003cbr\u003e　訳者解説\u003cbr\u003e　訳注\u003cbr\u003e　図版一覧\u003cbr\u003e　読書案内\u003cbr\u003e　索引\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003eシャーロット・ゴードン　Charlotte Gordon\u003cbr\u003e1962年、米ミズーリ州セントルイス生まれ。米ハーヴァード大学卒、ボストン大学Ph.D。現在、米エンディコット大学栄誉教授、作家でもある。本訳書以外の主な著作に、Mistress Bradstreet: The Untold Life of America's FirstPoet (New York: Little, Brown and Company, 2005)、The Woman Who Named God: Abraham's Dilemma andthe Birth of Three Faiths (Little, Brown and Company,2009)、Romantic Outlaws: The Extraordinary Lives ofMary Wollstonecraft and Mary Shelley (New York:Random House, 2015. 全米批評家協会賞［ノンフィクション部門］受賞) などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者略歴］\u003cbr\u003e小川　公代（おがわ・きみよ）\u003cbr\u003e1972年生まれ。ケンブリッジ大学政治社会学部卒、大阪大学文学部修士課程修了、グラスゴー大学文学部博士課程修了（Ph.D）。現在、上智大学外国語学部英語学科教授。専門は、ロマン主義文学および医学史。主な著書に、『ゴシックと身体──想像力と解放の英文学』（松柏社、2024年）、『世界文学をケアで読み解く』（朝日新聞出版、2023年）、『ケアの倫理とエンパワメント』（講談社、2021年）、訳書に、C・ジョーンズ著『エアスイミング』（幻戯書房、2018年）、S・L・ギルマン著『肥満男子の身体表象─アウグスティヌスからベーブ・ルースまで』（共訳、法政大学出版局、2020年）など多数ある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45116817932461,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/653716.jpg?v=1761096607"},{"product_id":"写本の文化誌-bf連動","title":"写本の文化誌 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本が一点物だった時代、本の書写、テキストの制作、パトロンによる発注は、どのような意味をもっていたのか。印刷以前の書籍文化誌。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラウディア・ブリンカー・フォン・デア・ハイデ 著\u003cbr\u003e一條　麻美子 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e本が手書き一点物だった時代の書籍文化誌\u003cbr\u003e材料の調達から作品の政治的意味までを語る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写本製作にあたり注文主が、作者が、書記が、各種職人が果たした役割や、できあがった写本がもった政治的意味、さらに傑作「マネッセ写本」を生み出した文芸マネージメントまで、写本をめぐる文化活動をわかりやすく解説する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻物から冊子体のいわゆる写本へ主流が移ったヨーロッパ中世の始まり、それはデジタル時代・活字印刷の誕生と並ぶメディアの革新、つまり口述から書記への転換の始まりでもあった。本書は、物としての写本の材料と作られ方、製作にかかわった注文主・詩人や知識人・修道士や職業書記らの実態から、手にした人が本をどう読んだか、本と書かれたテキストの双方がもった政治的役割まで、当時の社会における本と、本をめぐる文化・社会的状況を、さまざまな角度から解説する。\u003cbr\u003eなかでも、一種の文芸マネージメントから生まれた傑作・マネッセ写本についての、成立背景を含めた製作過程や、その後の数奇な運命とドイツ史とのかかわりの情報は、これまで詳しく紹介されたことがなく、またミステリのようにおもしろい。\u003cbr\u003e「人の心臓より尊い」と言われた羊皮紙の世界、書記が一日に書ける分量と与えられた物質的・精神的報酬、仕事に対する書記のプライドや不満が書き込まれた挿絵や奥付、写本の窃盗事件あれこれ……。\u003cbr\u003e物としての写本とメディアとしての写本をめぐる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003e序　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　本ができあがるまで　\u003cbr\u003e　1　材料の調達　\u003cbr\u003e　2　書く・描く　\u003cbr\u003e　3　写本製作の場　\u003cbr\u003e　4　書記　\u003cbr\u003e　5　本の外見　\u003cbr\u003e　6　写本の値段　\u003cbr\u003e　7　保管とアーカイブ化　\u003cbr\u003e　8　印刷術という革命　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　注文製作　\u003cbr\u003e　1　文学の中心地　\u003cbr\u003e　2　文学愛好家とパトロン　\u003cbr\u003e　3　文学マネージメント──マネッセ写本　\u003cbr\u003e　4　愛書家──ある十五世紀貴族の図書室　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　本と読者　\u003cbr\u003e　1　聞く・読む　\u003cbr\u003e　2　身体としての本　\u003cbr\u003e　3　五感と読書　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　作者とテキスト　\u003cbr\u003e　1　詩人──匿名・自己演出・歴史性　\u003cbr\u003e　2　作品──伝承・言語・文学概念　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　訳者あとがき／参考文献／書名・人名リスト／注と典拠／索引　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者紹介］\u003cbr\u003e1950年生まれ。2000年よりカッセル大学教授、2009年より副学長を務める。専門は中世からバロックまでのドイツ文学、特に中世から初期近世における本および図書館の文化。著書にいずれも共著で『表象、知識、公衆：バロックから啓蒙時代までの図書館』(2011)、『ヨーロッパの文化伝達センターとしての近世初期の図書館』(2014)などがある。邦訳は本書が初めて。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者紹介］\u003cbr\u003e東京大学大学院総合文化研究科・教養学部准教授（中世ドイツ文学・表象文化論）。おもな訳書は、ノルベルト・オーラー『中世の死』（法政大学出版局、2005年）、ヨアヒム・ブムケ『中世の騎士文化』（共訳、白水社、1995年）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45116943171757,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/288150.jpg?v=1607648435"},{"product_id":"左利きの歴史-bf連動","title":"左利きの歴史 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e左利きに対する偏見が生まれ解消に至るまでの複雑な歴史を、テーブルマナーの変化や絵画の分析など、さまざまな角度から語る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピエール=ミシェル・ベルトラン 著\u003cbr\u003e久保田　剛史 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e偏見はいかにして生まれ、 解消されたか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヨーロッパの歴史において、左手は「邪悪な手」とされ、左利きは差別されてきた。ヨーロッパの諸言語には、右を「縁起の良いもの」、左を「不吉なもの」とした慣用表現が多く見られる。さらには、古代の呪術的信仰からキリスト教にいたるまで、右は「聖」もしくは「善」の象徴、左は「不浄」もしくは「悪」の象徴とされてきた。中世やルネサンスの名画でも、エバはしばしば禁じられた木の実を左手でもいでいる。 　ただし、現代スポーツのサウスポーを待つまでもなく、たとえば戦闘において左利きの存在が有利に働く場面があることは古代から認識されていた。一方、平等の名のもとに不寛容が広まった時代もあり、偏見の裏返しとして左利きを天才と結びつける傾向も存在する。偏見から解消への道のりは紆余曲折あった。本書は、人文科学、社会科学、自然科学のさまざまな分野を横断しながら、左利きの人たちに対する寛容と不寛容の歴史を明らかにしていく。 　中世からのテーブルマナーの変化や、美術史家は絵画からどうやって画家の利き手を見分けるのか、「右手の優越」を通して見る西洋近代の思考様式など、興味深い話が満載の文化史。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"titleType3\"\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"entry\"\u003e第二版の序文　\u003cbr\u003e序論　\u003cbr\u003e第一部　正しい手と邪悪な手　\u003cbr\u003e第1章　なぜ人類は右利きなのか　\u003cbr\u003e第2章　右手主導の規則　\u003cbr\u003e第3章　左利きによる秩序の転覆　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二部　軽蔑された左利き　\u003cbr\u003e第4章　左利きという異常性　\u003cbr\u003e第5章　左利きという烙印　\u003cbr\u003e第6章　下等人間の特性　\u003cbr\u003e第7章　不寛容のはじまり　\u003cbr\u003e第8章　虐げられた左利き　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三部　容認された左利き　\u003cbr\u003e第9章　中世の黄金時代　\u003cbr\u003e第10章　近代の解放にいたる長い道のり　\u003cbr\u003e第11章　二つの右手の神話　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四部　称賛された左利き　\u003cbr\u003e第12章　左利きの卓越性　\u003cbr\u003e第13章　左利きの巨匠たち　\u003cbr\u003e結論　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録　\u003cbr\u003e訳者あとがき　\u003cbr\u003e参考文献　\u003cbr\u003e原注　\u003c\/div\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45116990816429,"sku":null,"price":2880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/646781_mid.jpg?v=1718784862"},{"product_id":"生きることでなぜ-たましいの傷が癒されるのか-bf連動","title":"生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e草の根の人びとにとって紛争による苦しみとは何であり、紛争からの回復とは何を意味するのか。医療人類学から分析したエスノグラフィ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大竹　裕子 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e暴力と和解と赦し、そしていのちの円環\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eルワンダは、ナチスによるユダヤ人虐殺と比較されうるジェノサイドを経験したことで知られる。本書は、ジェノサイド後も政治的抑圧を受け続ける住民たちが、国際社会や政府から見捨てられながらも、いかに自分たちの力で回復してきたのかを、医療人類学の視点から詳細に分析したエスノグラフィ（民族誌）である。\u003cbr\u003e草の根の住民たちにとって紛争による苦しみとは何であり、回復とは何を意味するのかを、世代を越境する「いのち」のあり方と「生きる」ことを分析的視点としながら掘り下げた。\u003cbr\u003eまた、本書は、非西洋社会における人間の心と精神、共同体のあり方をポストコロニアリズムの立場から見直す。紛争・災害時に用いられる「トラウマ」「ＰＴＳＤ」概念は、西洋における精神医学を基礎として発展してきた。\u003cbr\u003eこれらを非西洋社会、とくにアフリカの紛争地に持ち込んだとき、植民地化の歴史と文化の違いにより現地コミュニティとの摩擦が生じやすいことが知られている。\u003cbr\u003eこの問題を解決するため、紛争地における心の傷と回復についての理論を草の根の住民たちの語りと観察記録の分析にもとづき呈示する試み。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eプロローグーー支援からこぼれ落ちた人びと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1章　生きることを支える支援のあり方を求めて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　紛争地、心の支援の失敗\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　失敗はなぜ起こったのか　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　失敗を超える手立て　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　人間としての苦しみ、そして癒し\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2章　沈黙が生まれたいきさつ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　内戦とジェノサイド　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　侵入者たち　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　焼け野が原　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　ヴィルンガの山々に抱かれて　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第3章　大切な人たちを殺された苦しみ　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　イビコメレ　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　あの穴の中に　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　語りえぬもの　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　そして精神の病いに至る　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第4章　回復の道のりは未来へと向かう　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　未来志向の回復　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　蘇生する共同体　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　きずなの再生　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　生きてゆく意味\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五　和解と赦し　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第5章　いのちの円環　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　愛と助け合いについて　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　病いに伏す老女　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　未来を信じることはできるか　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　いのちの終わり、そして始まり　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第6章　回復の限界　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　重い精神の病い　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　助け合いのルール違反　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　分かち合えない体験　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　分かち合われる日々の営み　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第7章　生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　語りえぬものを癒す　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　共に生きる　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　未来へ　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　いのちは続いてゆく　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五　生きることを支える支援のあり方を求めて　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエピローグーーより善い未来を創り出そうとし続けるその試み\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e注　　記\u003cbr\u003e謝　　辞\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e付　　表\u003cbr\u003e年　　表\u003cbr\u003e索　　引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003e大竹 裕子（おおたけ ゆうこ）　\u003cbr\u003eロンドン大学衛生熱帯医学研究院博士課程修了、博士（PhD.、心理学・医療人類学・国際医療保健政策学）。東京大学医学研究科非常勤講師、英オックスフォード大学医療人類学研究室リサーチフェロー（日本学術振興会海外特別研究員）などを経て、現在、ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン（UCL）社会学研究院マリーキュリー・フェロー。英国外務省「アフリカ包括的支援に関するワーキンググループ」共同議長、横浜市立大学客員准教授を兼任。国際支援における新植民地主義と、民衆による脱植民地化の動きをテーマに、グローバルな社会構造のなかで抑圧される人びとの声と人間的な豊かさを、国際政策や国内政策に反映させるための研究・活動を行っている。主な共編著に『性暴力被害の実際：被害はどのように起き、どう回復するのか』（金剛出版、2020年）、その他、英語の論文多数。日本外務大臣感謝状他、学会賞の受賞多数。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45116993798317,"sku":null,"price":2240.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/662893.jpg?v=1753245377"},{"product_id":"外国語の遊園地-bf連動","title":"外国語の遊園地 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eはじめて手にする海外製品はときになぜかなつかしい。旧ソ連や東欧で出合ったさまざまな物をとおして、外国語の魅力を語る「物語」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e黒田　龍之助 著\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e夢の外国語ショートショートエッセイ集\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめて手にする海外製品はときになぜかなつかしい。旧ソ連や東欧で出合ったさまざまな物をとおして、外国語の魅力を語る「物語」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海外に出たいけれど、いつも行けるとは限らない。そもそも過去には、いつだって遡ることはできない。それなのに、かつて旅先で手にしたにぎやかな品々がワクワクさせる空間を作り出し、わたしたちを「外国語の遊園地」に誘ってくれる。目覚まし時計やカレンダー、帽子、ネクタイ、請求書、会員証、しおり、時刻表、卵パックなどなど、これまで著者が長年旧ソ連や東欧を旅してきたなかで出合ったさまざまな「もの」を通して、外国語の魅力を語りかけるショートショートエッセイ集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003e　はじめに\u003cbr\u003e第i章　外国語のある一日\u003cbr\u003e　中古の目覚まし時計\u003cbr\u003e　日めくりカレンダー\u003cbr\u003e　ロンドンの外国語新聞\u003cbr\u003e　憧れのスイスえんぴつ\u003cbr\u003e　伝統の歯みがき\u003cbr\u003e　ホームズの帽子\u003cbr\u003e　ベオグラードの地下鉄\u003cbr\u003e　旅のお供に古典語\u003cbr\u003e　釣り銭のないとき\u003cbr\u003e　平日箸と週末箸\u003cbr\u003e　アル・デンテ無用\u003cbr\u003e　ラパンの雨傘と日傘\u003cbr\u003e　ヂャーヂャと呼んで\u003cbr\u003e　もしものときの買物袋\u003cbr\u003e　コロッケ・メンチ研究\u003cbr\u003e　水筒から飲む瞬間\u003cbr\u003e　旧体制のジャケット？\u003cbr\u003e　愛されるネクタイ\u003cbr\u003e　献立表の文字\u003cbr\u003e　メガネをなくさない\u003cbr\u003e　美しいオープンサンド\u003cbr\u003e　携帯電話のないドラマ\u003cbr\u003e　平和のスプリッツァ\u003cbr\u003e　効きすぎたソ連の薬\u003cbr\u003e　長い長い小説のはなし\u003cbr\u003e　そして夜は更ける\u003cbr\u003e第ii章　捨てられない外国語\u003cbr\u003e　レシートの「ありがとう」\u003cbr\u003e　一九六四年のカレンダー\u003cbr\u003e　ビアホールの請求書\u003cbr\u003e　毎日食べよう健康チーズ\u003cbr\u003e　メニューの解けない謎\u003cbr\u003e　ロシア語でホームズ\u003cbr\u003e　出身地は地図を指さして\u003cbr\u003e　捨てられない紙がしおりになる\u003cbr\u003e　リトアニアのミス・マープル\u003cbr\u003e　友好協会会員証の印紙\u003cbr\u003e　魅惑の食品パッケージ\u003cbr\u003e　紙が平面とは限らない\u003cbr\u003e第iii章　読み捨てられる外国語\u003cbr\u003e　捨てられてしまう前に\u003cbr\u003e　ピンボケ写真の温かさ\u003cbr\u003e　百年前の芬国旅行案内書\u003cbr\u003e　時刻表は続くよどこまでも\u003cbr\u003e　みんなで歌おう愛唱歌集\u003cbr\u003e　教科書が宝物という気持ち\u003cbr\u003e　試験対策は何処も同じ\u003cbr\u003e　白黒の切手カタログ\u003cbr\u003e　いろんな言語で「一コロナ」\u003cbr\u003e　なぜか穏やかな戦時中の暦\u003cbr\u003e　昔の名前でちょっと出ています\u003cbr\u003e　百科事典を読む横で\u003cbr\u003e第iv章　外国語をめぐるミステリー\u003cbr\u003e　「る」で始まる、「る」から始まる\u003cbr\u003e　本が紙であること\u003cbr\u003e　フランス語学習にぴったりの絵本、あるかしら？\u003cbr\u003e　読まないで、ながめる\u003cbr\u003e　すぐに分からなくていい\u003cbr\u003e　物語のこつ\u003cbr\u003e　カフカ的博物館\u003cbr\u003e　洋書の『死せる魂』\u003cbr\u003e　あとがき\u003cbr\u003e　初出一覧\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003e黒田龍之助（くろだ　りゅうのすけ）\u003cbr\u003e1964年、東京生まれ。上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。東京大学大学院修了。スラヴ語学専攻。現在、神田外語大学特任教授、神戸市外国語大学客員教授。\u003cbr\u003e主要著書\u003cbr\u003e『ロシア語のかたち』『ロシア語のしくみ』『ニューエクスプレスプラス ロシア語』『つばさ君のウクライナ語』『寝るまえ5分の外国語』『外国語の水曜日再入門』『ロシア語の余白の余白』『羊皮紙に眠る文字たち再入門』『チェコ語の隙間の隙間』『寄り道ふらふら外国語』『ことばはフラフラ変わる』『もっとにぎやかな外国語の世界［白水Uブックス］』（以上、白水社）、『ロシア語だけの青春　ミールに通った日々』（現代書館）、『初級ロシア語文法』『初級ウクライナ語文法』『ぼくたちの英語』『ぼくたちの外国語学部』（以上、三修社）、『ウクライナ語基礎1500語』『ベラルーシ語基礎1500語』（以上、大学書林）、『はじめての言語学』（講談社現代新書）、『大学生からの文章表現』（ちくま新書）、『外国語をはじめる前に』（ちくまプリマー新書）、『ポケットに外国語を』『その他の外国語エトセトラ』『世界のことばアイウエオ』（ちくま文庫）、『語学はやり直せる！』（角川oneテーマ21）、『外国語を学ぶための言語学の考え方』（中公新書）、『物語を忘れた外国語』（新潮文庫）、『にぎやかなロシア語メモ』（大修館書店）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117001171117,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/618006_mid.jpg?v=1672390560"},{"product_id":"u51-ライ麦畑でつかまえて-bf連動","title":"U51　ライ麦畑でつかまえて (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eインチキ野郎は大嫌い！　おとなの儀礼的な処世術やまやかしに反発し、虚栄と悪の華に飾られた巨大な人工都市ニューヨークの街を、たったひとりでさまよいつづける16歳の少年の目に映じたものは何か？　病める高度文明社会への辛辣な批判を秘めて若い世代の共感を呼ぶ永遠のベストセラー\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eＪ．Ｄ．サリンジャー 著\u003cbr\u003e野崎　孝 訳\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117003301037,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/205511.jpg?v=1761099705"},{"product_id":"キャッチャー-イン-ザ-ライ-bf連動","title":"キャッチャー・イン・ザ・ライ (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eJ.D.サリンジャーの不朽の青春文学『ライ麦畑でつかまえて』が、村上春樹の新しい訳を得て、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』として生まれ変わりました。ホールデン・コールフィールドが永遠に16歳でありつづけるのと同じように、この小説はあなたの中に、いつまでも留まることでしょう。雪が降るように、風がそよぐように、川が流れるように、ホールデン・コールフィールドは魂のひとつのありかとなって、時代を超え、世代を超え、この世界に存在しているのです。さあ、ホールデンの声に（もう一度）耳を澄ませてください。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eＪ．Ｄ．サリンジャー 著\u003cbr\u003e村上　春樹 訳\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117013065901,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/206346.jpg?v=1607652033"},{"product_id":"u183-ゴドーを待ちながら-bf連動","title":"U183　ゴドーを待ちながら (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「不条理演劇」の代名詞にして最高傑作\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田舎道。一本の木。夕暮れ。エストラゴンとヴラジーミルという二人組のホームレスが、救済者ゴドーを待ちながら、ひまつぶしに興じている。そこにやってきたのは……暴君ポッツォと、その召使いラッキー、そして伝言をたずさえた男の子。\u003cbr\u003e〈『ゴドー』に接して、人はむしょうにおしゃべりになりたがっている自分を見出す。［…］無数の解釈が生まれ、すれちがい、ゆらめき、消尽されてゆく、その過程がまさにこの作品を観たり読んだりする経験の実体にちがいないのだ。［…］「ゴドーを待つ」という、あるようなないような枠組（大いなる物語）は、過去と未来のあいだに宙吊りにされたこの現在あるいは現代の瞬間を生き生きとさせるための仕掛けにすぎないのかもしれない。〉（本書「解題」より）\u003cbr\u003e本書は、「不条理演劇」の代名詞にして最高傑作として名高い、ノーベル文学賞作家ベケットを代表する傑作戯曲。これぞまさに現代演劇＆海外文学の神髄、待望のペーパーバック化！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサミュエル・ベケット 著\u003cbr\u003e安堂　信也、高橋　康也 訳\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117013852333,"sku":null,"price":960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/205629.png?v=1761099637"},{"product_id":"u1141-中村屋のボース-新装版-bf連動","title":"U1141 中村屋のボース［新装版］ (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e日本に亡命したインド独立の闘士。アジア解放への希求と日本帝国主義への依拠との狭間で引き裂かれた、懊悩の生涯を描く\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中島　岳志 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞「大賞」受賞！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私の二〇代は、この本を書くためにあったと言っても過言ではない。（中略）私は、彼が見た風景を少しでも追体験したかった。それは、私の中に、学術的探求心を超えた彼に対する愛があるからだろう。R・B・ボースの生涯は、私の人生の問いそのものであり、共感と違和感が交錯する複雑な対象でもある」（「あとがき」より）\u003cbr\u003e一九一五年、日本に亡命したインド独立の闘士、ラース・ビハーリー・ボース。新宿・中村屋に身を隠し、西欧支配からアジアを奪還するため、オピニオン・リーダーとして活躍する。しかしアジア解放の名の下、日本軍部と皮肉な共闘関係に入っていく……。\u003cbr\u003e「大東亜」戦争とは何だったのか？　ナショナリズムの功罪とは何か？　アジア解放への希求と日本帝国主義への依拠との狭間で引き裂かれた懊悩の生涯を描く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[著者略歴]\u003cbr\u003e中島岳志（なかじま・たけし）\u003cbr\u003e1975年、大阪生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。学術博士（地域研究）。2005年『中村屋のボース』で、大仏次郎論壇賞、アジア太平洋賞大賞を受賞。北海道大学大学院准教授を経て、現在、東京科学大学（旧東京工業大学）リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『ナショナリズムと宗教』、『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『親鸞と日本主義』、『保守と立憲』、『超国家主義』、『自民党』、『思いがけず利他』などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117015195821,"sku":null,"price":1360.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/658599.jpg?v=1761096528"},{"product_id":"u249-ハルムスの世界-bf連動","title":"U249 ハルムスの世界 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eロシア・アヴァンギャルドの終焉に燦然と輝くハルムスの超短篇集。「ロシア文学」のイメージを覆す、軽さ、ユーモア、ノンセンス\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニイル・ハルムス 著\u003cbr\u003e増本　浩子、ヴァレリー・グレチュコ 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e出来事＝偶然の超短篇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ある日のこと、オルロフはえんどう豆のピュレをいやというほど食べて死んだ。クルィロフはそのことを知って、やはり死んだ。スピリドノフは勝手に死んだ」\u003cbr\u003e（「出来事（ケース）」より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長くソ連では当局に禁止されていたものの、いまやロシアはもとより、欧米諸国でカルト的な人気を集めているダニイル・ハルムス。ロシア・アヴァンギャルドの終焉に燦然と輝くハルムスは、そのミニマルな文体、意味と無意味の戯れ、ユーモアと不条理で、「ロシア文学」のイメージを颯爽と覆す。\u003cbr\u003e代表作である生前未刊行の短篇集『出来事（ケース）』と、訳者がセレクトした短篇38篇からなる旧版に、新たに訳出した10篇〈アンコール・ハルムス〉を加えた増補版として待望の復刊。岸本佐知子氏推薦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者紹介］\u003cbr\u003eダニイル・ハルムス\u003cbr\u003e1905年ペテルブルク生まれ。ロシア・アヴァンギャルドを代表する作家のひとり。1927年に詩人ヴヴェジェンスキーらとともにオベリウ・グループを設立し、詩や戯曲など多彩なジャンルで前衛的・実験的な作品を発表。スターリン政権下でアヴァンギャルド芸術が弾圧を受けるようになった後は、児童文学作品を執筆して糊口をしのぐ。1931年に逮捕され、一年間の流刑生活を送る。釈放後は発表のあてもないまま、不条理の感覚を前面に押し出した作品を数多く執筆。1941年に再逮捕され、翌年に刑務所で死去。ハルムス作品はソ連では長らく当局によって禁止されていたが、1970年代にアメリカとドイツで「発見」された後、ソ連でもペレストロイカ期に解禁された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者紹介］\u003cbr\u003e増本浩子（ますもと・ひろこ）\u003cbr\u003e1960 年生まれ。神戸大学教授。専門はドイツ文学。著書に『フリードリヒ・デュレンマットの喜劇』、訳書にベアラウ『ブレヒト　私の愛人』(共訳)、『デュレンマット戯曲集』(共訳)など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァレリー・グレチュコ\u003cbr\u003e1964 年生まれ。東京大学特任准教授。専門はロシア文学。著書に『ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化』(共著)、 『再考ロシア・フォルマリズム』(共著)、訳書にブルガーコフ『犬の心臓・運命の卵』(共訳)など。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117018865837,"sku":null,"price":1360.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/628102_mid.jpg?v=1689128384"},{"product_id":"u1139-おだまり-ローズ-bf連動","title":"U1139 おだまり、ローズ (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子爵夫人は社交界の花形で英国初の女性下院議員、おまけにエキセントリック！　型破りな貴婦人に仕えた型破りなメイドの回想録\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロジーナ・ハリソン 著\u003cbr\u003e新井　潤美 監修\u003cbr\u003e新井　雅代 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e映画のようにドラマチックな、笑いと涙の35年間\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアスター子爵夫人は社交界の花形で英国初の女性下院議員、おまけにエキセントリック！　型破りな貴婦人に仕えた型破りなメイドの回想録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eロジーナ・ハリソン\u003cbr\u003e1899年イギリス、ヨークシャーに、石工の父と洗濯メイドの母の長女として生まれる。1918年、18歳でお屋敷の令嬢付きメイドとしてキャリアをスタート、1928年にアスター子爵家の令嬢付きメイドとなり、同年、子爵夫人ナンシー・アスター付きメイドに昇格する。以後35年にわたってアスター家に仕えた。1975年に本書、76年に『わたしはこうして執事になった』を刊行、1989年没。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【監修者略歴】\u003cbr\u003e新井　潤美\u003cbr\u003e東京大学大学院比較文学比較文化専攻博士号取得（学術博士）。東京大学大学院人文社会系研究科教授。\u003cbr\u003e主要著訳書：『執事とメイドの裏表―イギリス文化における使用人のイメージ』、『ノブレス・オブリージュ　イギリスの上流階級』（以上、白水社）、『英語の階級 執事は「上流の英語」を話すのか？ 』(講談社選書メチエ)、『不機嫌なメアリー・ポピンズ　イギリス小説と映画から読む「階級」』（平凡社新書）、『パブリック・スクール―イギリス的紳士・淑女のつくられかた』（岩波新書）、他に、『わたしはこうして執事になった』（白水社）を監修。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e新井　雅代\u003cbr\u003e津田塾大学学芸学部国際関係学科卒。主要訳書：ロバート・ウーリー『オークションこそわが人生』、ポール・カートリッジ『古代ギリシア　11の都市が語る歴史』、ロジーナ・ハリソン『わたしはこうして執事になった』（以上、白水社）\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117025484973,"sku":null,"price":1520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/654960.jpg?v=1761096628"},{"product_id":"古代スラヴ語の世界史-bf連動","title":"古代スラヴ語の世界史 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eスラヴ人はどこから来てどのように自分たちの文字を獲得したのか。そしてスラヴ人の言語は歴史と共にどのように変化したのだろうか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e服部　文昭 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e東ヨーロッパを理解するための基礎知識\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスラヴ人はどこから来てどのように自分たちの文字を獲得したのか。そしてスラヴ人の言語は歴史と共にどのように変化したのだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古代スラヴ語から読み解く東欧の歴史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古代スラヴ語とは、西暦9世紀の後半から11世紀末にかけて、当時のスラヴ人が文章語として用いた言葉。自分たちの言葉を教会の典礼言語として整えるためにグラゴール文字が作られ、そしてキリル文字へと変わっていった過程をたどります。さらに、スラヴの言語は、歴史と共にどのように変化していったのか。なぜ、キリル文字を使う言語とラテン文字を使う言語に分かれているのか。言葉と文字の変遷から東欧の基礎的な成り立ちが見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e第一章　 古代スラヴ語の誕生前夜──西暦九世紀半ばのモラヴィアで\u003cbr\u003e　コラム：東方教会と西方教会\u003cbr\u003e第二章　 古代スラヴ語誕生\u003cbr\u003e　コラム：「スラヴ人たちの使徒」の基本資料\u003cbr\u003e第三章　モラヴィア国における古代スラヴ語の盛衰\u003cbr\u003e　コラム：文字を残す──羊皮紙、蝋板、樹皮など\u003cbr\u003e第四章　 ブルガリアへの古代スラヴ語の伝播──九世紀末のブルガリアで\u003cbr\u003e　コラム：東方からの異民族\u003cbr\u003e第五章　 ブルガリアにおける古代スラヴ語の黄金時代──キリル文字の考案\u003cbr\u003e　コラム：キリル文字の碑文\u003cbr\u003e第六章　 古代スラヴ語の終焉──十世紀末のキエフ・ルーシで\u003cbr\u003e　コラム：十一世紀キエフ・ルーシの写本\u003cbr\u003e第七章　古代スラヴ語の終焉とその後のスラヴ社会\u003cbr\u003e　コラム：古代スラヴ語で書かれた資料\u003cbr\u003e第八章　スラヴ人とは\u003cbr\u003e　コラム：現代のスラヴ諸語\u003cbr\u003e第九章　十九世紀から見た古代スラヴ語\u003cbr\u003e　コラム：修道院\u003cbr\u003e第十章　 なぜ「現代スラヴ語」という単一の言語は存在しないのか──「スラヴ語」の概念の移り変わり\u003cbr\u003e　コラム：東、西、南の方言群の誕生\u003cbr\u003e第十一章　 文字によって二分される現代のスラヴ諸語──キリル文字とローマ字\u003cbr\u003e　コラム：補助記号付きのローマ字の一例\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003e服部文昭（はっとり ふみあき）\u003cbr\u003e1954年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士（文学）。\u003cbr\u003e現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。\u003cbr\u003e専門はスラヴ諸語に関する機能論的ならびに文献学的研究。\u003cbr\u003e論文と著書\u003cbr\u003eО некоторых примерах с формой прошедшего времени в Архангельском Евангелии 1092 г. In: Predrag Piper et al. (eds.) Die Welt der Slaven : Sammelbände Bd. 55, O. Sagner.\u003cbr\u003e「ロシア語―英語だけではダメですか？」大木充・西山教行（編）『マルチ言語宣言：なぜ英語以外の外国語を学ぶのか』（京都大学学術出版会）、教科書『セメスターのロシア語　改訂版』（共著、白水社）など。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117053370541,"sku":null,"price":2080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/491966.jpg?v=1607647511"},{"product_id":"感情史-bf連動","title":"感情史 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e悲しみや怒り、共感について歴史的に遡って明らかにしながら、それらが「感情」として一括りにされるようになった変遷を浮き彫りに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトマス・ディクソン 著\u003cbr\u003e森田　直子 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e心身を新たにまなざす\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、日本の歴史学で話題になっているもののひとつに「感情史」がある。それは、ひとことで言うなら、思想の歴史と身体の歴史、主観性の歴史と社会的・文化的な歴史とが交錯するアリーナだ。\u003cbr\u003e今日の私たちが「感情」とみなすもの、つまり、悲しみ、メランコリー、恐怖、喜び、怒り、熱狂、共感、愛……といった精神状態は、言語、文化、信仰、生活様式における長く多様な歴史的変化の産物である。\u003cbr\u003eそこで著者は、さまざまな感情の観念の変遷を古典古代の史料にまでさかのぼり、ときにはディズニーの映画や著名なポップ歌手、シェイクスピアやワイルドなどの文学作品を例に挙げ、また絵文字についての説明を取り入れたりしながら、一般読者にもわかりやすく論じる。\u003cbr\u003e本書は、「emotion（エモーション）」という言葉の問題に始まり、感情と道徳／宗教、あるいは感情と医学的な次元の問題などを含め、忘れ去られた感情や近代的な感情体制の構築などの事例を数多く取り上げる。そしてこのように、過去のさまざまな感情のあり方を浮き彫りにし考察することは、現在の私たちの感情へのまなざしに新たな光を当てることになるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e序文\u003cbr\u003e謝辞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1章　過去の鼓動\u003cbr\u003e第2章　悲哀の縮図\u003cbr\u003e第3章　情念から絵文字へ\u003cbr\u003e第4章　恐怖、そして幸せの追求\u003cbr\u003e第5章　憤激のすべて\u003cbr\u003e第6章　愛を探して\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e図版一覧\u003cbr\u003e参照文献と読書案内\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eトマス・ディクソン（Thomas Dixon）\u003cbr\u003e1973年生まれ。ケンブリッジ大学Ph.D。ランカスター大学歴史学講師、ロンドン大学クイーン・メアリー校歴史学教授を経て、現在は同校の名誉教授。2023年に小学校教諭に転身。著者の関心は哲学、科学、医学、宗教の歴史と多岐にわたり、とくに感情史とヴィクトリア朝の知識・文化史を専門とする。邦訳に、本書と同じVSIシリーズの『科学と宗教』（中村圭志訳、丸善出版、2013年）がある。また主な単著に、From Passions to Emotions: The Creation of a Secular Psychological Category (Cambridge University Press, 2003)、The Invention of Altruism: Making Moral Meanings in Victorian Britain (Oxford University Press, 2008)、Weeping Britannia: Portrait of a Nation in Tears (Oxford University Press, 2015) などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e森田 直子（もりた なおこ）\u003cbr\u003e1971年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。ドイツ・ビーレフェルト大学歴史・哲学・神学部で博士号取得。現在、上智大学文学部史学科准教授。専門はドイツ近代史。著書に、Wie wurde man Stadtbürger? Geschichte des Stadtbürger rechts in Preußen im 19. Jahrhundert (Frankfurt am Main et al.: Peter Lang, 2008)、共編著に『共感の共同体──感情史の世界をひらく』（平凡社、2023年）、主な論文に、「『感情史ブーム』の回顧と展望」（『歴史評論』901号、2025年）、主な訳書に、ヨアヒム・ラートカウ『自然と権力──環境の世界史』（共訳、みすず書房、2012年）、ヤン・プランパー『感情史の始まり』（監訳、みすず書房、2020年）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117091446957,"sku":null,"price":1840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/665575_mid.jpg?v=1755758092"},{"product_id":"中世の写本ができるまで-bf連動","title":"中世の写本ができるまで (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e中世写本の制作にまつわる実践的技法の数々を、著者の経験にもとづく解説と美しいカラー図版を対照しながら、楽しく理解する一冊\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリストファー・デ・ハメル 著\u003cbr\u003e加藤　磨珠枝 監修\u003cbr\u003e立石　光子 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e中世写本の制作技法をカラー図版と共に解説\u003cbr\u003e細密画の下絵など美しく貴重な図版79点収録\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中世写本の制作にまつわる実践的技法の数々を、著者の豊かな経験にもとづく解説と美しいカラー図版を対照しながら、楽しく理解する一冊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e解説を聞きながら鑑賞するような楽しみ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写本制作は盛期ルネサンスまで千数百年にわたって、多様な環境のもと、ヨーロッパの津々浦々で行なわれてきた。その特徴としてすべての事例にあてはまるものがないほどだ。本書はそんな中世の彩飾写本（彩色だけでなく金か銀が施されているものをこう呼ぶ）が作られる工程を、制作に携わったひとびとの視点に寄り添う形で、写本研究の第一人者が解説していく。\u003cbr\u003e中世に使われていたインクやペンは、今日使われているものとは性質も製法も異なった。挿絵の中の写字生は現代のペンとは違った持ち方をし、文字もじっくり観察すれば、現代のアルファベットとは書き順が異なる。同様に、「挿絵のデザインは誰がどうやって決めたのか？」「インクで書き間違えてしまったら、どう対処したのか？」「羊皮紙ヴェラムの最高級品は本当に牛の胎児の皮製なのか？」といった、写本を鑑賞するうちに浮かんでくる疑問の数々が、オックスフォード大学ボドリアン図書館所蔵の写本を中心とする多数の図版とともに検討される。\u003cbr\u003e西洋中世写本の愛好家にその魅力を伝えつつ、専門家にも貴重な写本の細部について、新たな世界を開いてくれる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003e序\u003cbr\u003eI　紙と羊皮紙\u003cbr\u003eII　インクと文字（スクリプト）\u003cbr\u003eIII　装飾と装丁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e用語解説\u003cbr\u003e謝辞\u003cbr\u003e監修者あとがき\u003cbr\u003e図版出典\u003cbr\u003e精選文献目録\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者紹介\u003cbr\u003e中世写本の第一人者。オックスフォード大学で博士号を取得、サザビーズで中世写本部門の責任者を25年間勤めた。2000年よりケンブリッジ大学コーパス・クリスティ・カレッジのパーカー図書館特別研究員に着任、2019年に退職後、現在は同カレッジの終身研究員。他の著書に『聖書の歴史図鑑――書物としての聖書の歴史』（東洋書林）『世界で最も美しい12の写本――『ケルズの書』から『カルミナ・ブラーナ』まで』（青土社）がある。『世界で最も美しい12の写本』は「ウルフソン歴史賞」と「ダフ・クーパー賞」をダブル受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e監修者紹介\u003cbr\u003e美術史家、立教大学文学部キリスト教学科教授。ローマ大学大学院に留学後、2000年に東京藝術大学美術研究科博士後期課程修了、博士（美術）。編著に『ヨーロッパ中世美術論集１　教皇庁と美術』（竹林舎）、共著に『西洋美術の歴史2　中世I――キリスト教美術の誕生とビザンティン世界』（中央公論新社）、訳書に『世界で最も美しい12の写本――『ケルズの書』から『カルミナ・ブラーナ』まで』などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳者紹介\u003cbr\u003e大阪外国語大学英語科卒、翻訳家\u003cbr\u003e主要訳書　ベロス『世紀の小説『レ・ミゼラブル』の誕生』、ハ・ジン『すばらしい墜落』（以上、白水社）、モガー『チューリップ・フィーバー』（河出文庫）、ステイス『ミスフォーチュン』（早川書房）、ヴァルグレン『怪人エルキュールの数奇な愛の物語』（ランダムハウス講談社）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117092921517,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/582850_mid.jpg?v=1627951944"},{"product_id":"ポピュリズムの仕掛人-bf連動","title":"ポピュリズムの仕掛人 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eＳＮＳを駆使する選挙は、誰が始めた？　怒りの感情をアルゴリズムで煽り、カオスを仕掛ける人々を徹底解明。ポピュリズムの政治学\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジュリアーノ・ダ・エンポリ 著\u003cbr\u003e林　昌宏 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e板橋拓己さん（東京大学大学院法学政治学研究科教授）推薦\u003cbr\u003eあなたの投票を左右させたのは誰だ？　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドナルド・トランプ大統領がぶち壊してゆく世界は、極論に満ちている。失言、論争、派手なパフォーマンスが繰り広げられ、祭りのような雰囲気が醸成されてゆく。それは、「ネットフリックスのような」政治だ。\u003cbr\u003e本書には、ＳＮＳを駆使した選挙で勝利をおさめる「混沌の技師」たち（ジャンロベルト・カサレッジオ、ドミニク・カミングス、スティーブ・バノン、マイロ・ヤノプルス、アーサー・フィンケルスタイン）が次々と登場する。彼らこそが、陰謀論をつむぎ、中道を切り崩し、社会の分断を加速させ、極端な政治思想をつなぎ合わせている「ポピュリズムの仕掛人」だ。\u003cbr\u003e怒りの感情をアルゴリズムで煽り、民主主義をカオスにおとしいれる人びと。その起源から戦略までが、恐いほどわかる。著者は、ＳＮＳという装置によって大衆が煽動される世界に、民主主義のカオスを見極める「量子政治学」を唱える。\u003cbr\u003eあなたの投票を左右させたのは誰だ？　世界各国で選挙のたびにベストセラー！　ポピュリズム政治の「舞台裏」を解明したガイドブック。板橋拓己さん（東京大学教授）推薦。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eジュリアーノ・ダ・エンポリ(Giuliano da Empoli)\u003cbr\u003e1973年、イタリア人の父親とスイス人の母親との間にパリで生まれる。ローマ・ラ・サピエンツァ大学を卒業し、パリ政治学院にて政治学で修士号を取得。フィレンツェ市の副市長、そしてイタリア首相のアドバイザーを務めた後、現在はパリ政治学院にて教鞭をとる。「プーチンの演出家」を描いた政治小説『クレムリンの魔術師』でアカデミー・フランセーズ賞を受賞（ジュード・ロウ主演により映画化）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e林昌宏(はやし・まさひろ)\u003cbr\u003e１９６５年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジュリアーノ・ダ・エンポリ『クレムリンの魔術師』、ダニエル・コーエン『ＡＩ時代の感性──デジタル消費社会の「人類学」』、ブリュノ・パティノ『スマホ・デトックスの時代──「金魚」をすくうデジタル文明論』（以上、白水社）、ジャック・アタリ『世界の取扱説明書』（プレジデント社）、シルヴァン・シペル『イスラエルVS.ユダヤ人』（明石書店）他多数。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117154066605,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/657401.jpg?v=1761096548"},{"product_id":"アメリカを変えた夏-1927年-bf連動","title":"アメリカを変えた夏　1927年 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003eリンドバーグが飛び、アル・カポネが暗躍し、ベーブ・ルースが打つ！ 情熱と楽天主義と悪徳に満ちた「大国」の姿を色彩豊かに活写\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eビル・ブライソン 著\u003cbr\u003e伊藤　真 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e《現代史アーカイヴス》として復刊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1927年5月21日、初夏を迎えたアメリカで、20世紀を代表する出来事のひとつとなった偉業が達成された。ニューヨークを離陸した若き飛行士チャールズ・リンドバーグがパリに到着、世界初の大西洋単独無着陸横断飛行に成功したのだ。そして夏も終わろうとしていた9月30日、アメリカはもうひとつの快挙にわいた。ニューヨーク・ヤンキースのベーブ・ルースがシーズン60号ホームランを放って大リーグ記録を塗り替え、鮮烈な記憶を人々の心に刻んだ。1927年のこの5カ月間、それは20世紀のアメリカにとっていちばん熱い夏だった。\u003cbr\u003e向こう見ずな冒険、常軌を逸した情熱、底知れない楽天主義と悪徳の栄え――。著者は、1927年の夏を駆け抜けた有名無名の人々の生きざまを、ウィットとユーモアを織り交ぜた軽妙な語り口で色彩豊かに描き出し、悲喜劇とも言うべき群像劇に仕立て上げていく。本書は、アメリカという大国が初めて世界の表舞台に存在感を示した5カ月間の、情感豊かな歴史物語である。｢ひと夏｣という小さな窓から激動の20世紀の胎動を展望した傑作。解説＝白岩英樹（高知県立大学准教授）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003eプロローグ\u003cbr\u003e５月　ザ・キッド\u003cbr\u003e６月　ザ・ベーブ\u003cbr\u003e７月　大統領\u003cbr\u003e８月　無政府主義者（アナーキスト）たち\u003cbr\u003e９月　夏の終わり\u003cbr\u003eエピローグ\u003cbr\u003e　原注／謝辞／訳者あとがき／写真クレジット／出典に関する注と読書案内／人名索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［原題］ONE SUMMER: America 1927\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003eビル・ブライソン　Bill Bryson\u003cbr\u003e1951 年、アイオワ州デモイン生まれ。ノンフィクション作家。言語や紀行、アウトドア、科学など幅広いテーマで数々のベストセラーを出している。邦訳書に『英語のすべて』『アメリカ語ものがたり』『ビル・ブライソンのイギリス見て歩き』『ドーナッツをくれる郵便局と消えゆくダイナー』『人類が知っていることすべての短い歴史』『シェイクスピアについて僕らが知りえたすべてのこと』『人体大全』などがある。英国在住。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者略歴］\u003cbr\u003e伊藤　真（いとう・まこと）\u003cbr\u003eノンフィクションを中心に翻訳に従事。訳書にT・ヘイガー『エレクトリック・シティ』、P・コリアー『新・資本主義論』、J・ウォリック『ブラック・フラッグス（上下）』（以上、白水社）、C・R・ジェンキンス『告白』（角川文庫）、E・スレッジ『ペリリュー・沖縄戦記』（講談社学術文庫、共訳）、P・グロース『ブラディ・ダーウィン もうひとつのパール・ハーバー』（大隅書店）、ダライ・ラマ『ダライ・ラマ 科学への旅』（サンガ新書）、R・ゲスト『アフリカ 苦悩する大陸』、R・ニューワース『「見えない」巨大経済圏』、ワン・ジョン『中国の歴史認識はどう作られたのか』（以上、東洋経済新報社）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117184278701,"sku":null,"price":3200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/649845.jpg?v=1761099275"},{"product_id":"q905-キリスト教シンボル事典-bf連動","title":"Q905 キリスト教シンボル事典 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアダムが食べたのはリンゴではないのに、なぜ原罪のシンボルになったのか、食卓の上のサソリは何を暗示するのか？　西洋の文化芸術の理解を助ける500以上のシンボルを、福音書を中心に聖書全体から集めて、解説する。芸術鑑賞の折のハンドブックとして利用するのも、読み物として通読するのもよしの小事典\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミシェル・フイエ 著\u003cbr\u003e武藤　剛史 訳\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117390389421,"sku":null,"price":1120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/207377.jpg?v=1607651898"},{"product_id":"q953-香水-bf連動","title":"Q953　香水 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eエルメスの人気調香師による香りの手引書。香水の歴史、嗅覚のしくみから、調香師の訓練と仕事、香水の市場とマーケティング、知的所有権保護にいたるまであらゆる角度から解説\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャン＝クロード・エレナ 著\u003cbr\u003e芳野　まい 訳\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default 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(2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e多くの作家に愛され、数々の名作を生み出す影の力となったすてきなホテルのすてきな物語。創業者をはじめ支配人たちが語る作家たちの素顔を通して、50年にわたる文壇の一面を描く。解説＝坪内祐三\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常盤　新平 著\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117496328365,"sku":null,"price":960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/207571.jpg?v=1607651837"},{"product_id":"u131-最後の物たちの国で-bf連動","title":"U131　最後の物たちの国で (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人々が住む場所を失い、食物を求めてさまよう悪夢のような国――鬼才オースターが極限状況下の人間の愛と死を描く20世紀の寓話\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eポール・オースター 著\u003cbr\u003e柴田　元幸 訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default 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訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003eもっとも読みやすい幸福論\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本物の不幸もかなりあるにはある。そうだとしても、人々が一種の想像力の誘惑によって不幸をいっそう大きくしていることには、依然としてかわりない。自分のやっている職業について不平を言う人に、あなたは毎日、少なくともひとりぐらいは出会うだろう。そして、その人の言い分は、いつでも十分もっともだと思われるだろう。どんなことでも文句をつけられるものだし、なにも完全なものなどないからだ」\u003cbr\u003eリセで哲学教授として長らく教鞭を執っていたアランの哲学は、想像力の暴走に身を委ねたり、抽象思考に終始するのでなく、また何か特別な状況を必要とするのでもない。日常を生きる場で、幸福への道筋を見つけだしていくのである。\u003cbr\u003e自分自身の気分の揺らぎがときには不幸の悪循環をもたらす。不安に苛まれる時代にあって、いかに幸福を得るかの心の持ちようを教えてくれる、アラン畢生の名著。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e1　名馬ブケファロス\u003cbr\u003e2　苛立ち\u003cbr\u003e3　悲しいマリー\u003cbr\u003e4　神経衰弱\u003cbr\u003e5　ふさぎの虫\u003cbr\u003e6　情念\u003cbr\u003e7　神託のおわり\u003cbr\u003e8　想像力について\u003cbr\u003e9　精神の病い\u003cbr\u003e10　気で病む男\u003cbr\u003e11　医薬\u003cbr\u003e12　微笑\u003cbr\u003e13　事故\u003cbr\u003e14　惨劇\u003cbr\u003e15　死について\u003cbr\u003e16　態度\u003cbr\u003e17　体操\u003cbr\u003e18　祈り\u003cbr\u003e19　あくびの仕方\u003cbr\u003e20　不機嫌\u003cbr\u003e21　性格\u003cbr\u003e22　宿命\u003cbr\u003e23　予言的な魂\u003cbr\u003e24　われわれの未来\u003cbr\u003e25　予言\u003cbr\u003e26　ヘラクレス\u003cbr\u003e27　楡の木\u003cbr\u003e28　野心家たちへ\u003cbr\u003e29　運命について\u003cbr\u003e30　忘却の力\u003cbr\u003e31　大草原にて\u003cbr\u003e32　近隣の情念\u003cbr\u003e33　家庭で\u003cbr\u003e34　心づかい\u003cbr\u003e35　家庭の平和\u003cbr\u003e36　私生活について\u003cbr\u003e37　夫婦\u003cbr\u003e38　倦怠\u003cbr\u003e39　速力\u003cbr\u003e40　賭け\u003cbr\u003e41　期待\u003cbr\u003e42　行動する\u003cbr\u003e43　行動の人\u003cbr\u003e44　ディオゲネス\u003cbr\u003e45　エゴイスト\u003cbr\u003e46　王は退屈する\u003cbr\u003e47　アリストテレス\u003cbr\u003e48　幸福な農夫\u003cbr\u003e49　労働\u003cbr\u003e50　制作\u003cbr\u003e51　遠くを見よ\u003cbr\u003e52　旅行\u003cbr\u003e53　短刀の曲芸\u003cbr\u003e54　大げさな言辞\u003cbr\u003e55　泣き言\u003cbr\u003e56　情念の雄弁\u003cbr\u003e57　絶望について\u003cbr\u003e58　憐れみについて\u003cbr\u003e59　他人の不幸\u003cbr\u003e60　慰め\u003cbr\u003e61　死者の崇拝\u003cbr\u003e62　まぬけな男\u003cbr\u003e63　雨のなか\u003cbr\u003e64　興奮\u003cbr\u003e65　エピクテトス\u003cbr\u003e66　ストイシズム\u003cbr\u003e67　汝みずからを知れ\u003cbr\u003e68　楽観主義\u003cbr\u003e69　解きほぐす\u003cbr\u003e70　忍耐\u003cbr\u003e71　親切\u003cbr\u003e72　悪口\u003cbr\u003e73　上機嫌\u003cbr\u003e74　ある療法\u003cbr\u003e75　精神の衛生\u003cbr\u003e76　乳への讃歌\u003cbr\u003e77　友情\u003cbr\u003e78　優柔不断\u003cbr\u003e79　儀式\u003cbr\u003e80　新年\u003cbr\u003e81　祈願\u003cbr\u003e82　礼儀\u003cbr\u003e83　生活知\u003cbr\u003e84　喜ばせる\u003cbr\u003e85　医者プラトン\u003cbr\u003e86　健康法\u003cbr\u003e87　勝利\u003cbr\u003e88　詩人\u003cbr\u003e89　幸福は美徳\u003cbr\u003e90　幸福は寛大なもの\u003cbr\u003e91　幸福である法\u003cbr\u003e92　幸福たるべき義務\u003cbr\u003e93　誓うべし\u003cbr\u003e　訳者あとがき（中村雄二郎）\u003cbr\u003e　解説　寝るまえ５分の『幸福論』（髙山裕二）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eアラン　Alain\u003cbr\u003e本名エミール・オーギュスト・シャルティエ（1868‐1951）。「アラン」はペンネーム。フランスの哲学者で、パリのアンリ4世校など名門リセで哲学教授を務めた。抽象思考に終始するのではなく、わかりやすい日常生活の場面の中で、「幸福とは何か」を追究した。著者はほかに『人間論』『諸芸術の体系』『哲学講義』など。弟子にアンドレ・モーロワやシモーヌ・ヴェイユがいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e串田　孫一（くしだ・まごいち）\u003cbr\u003e1915-2005年\u003cbr\u003e1939年東京大学卒\u003cbr\u003eフランス哲学専攻\u003cbr\u003e主要著書\u003cbr\u003e『串田孫一随想集』（講談社文芸文庫）他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中村　雄二郎（なかむら・ゆうじろう）\u003cbr\u003e1925-2017年\u003cbr\u003e1950年東京大学卒\u003cbr\u003eフランス哲学専攻\u003cbr\u003e明治大学名誉教授\u003cbr\u003e主要著書\u003cbr\u003e『中村雄二郎著作集』（岩波書店）\u003cbr\u003e『チェーホフの世界』（白水社）\u003cbr\u003e『増補版　劇的言語』（共著、朝日文庫）他\u003cbr\u003e主要訳書\u003cbr\u003eアラン『哲学講義』（白水社）\u003cbr\u003eグイエ『人間デカルト』（共訳、白水社）他\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117607215277,"sku":null,"price":1280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/661551_mid.jpg?v=1748707649"},{"product_id":"図書館-愛書家の楽園-新装版-コピー","title":"図書館　愛書家の楽園［新装版］ (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアレクサンドリア図書館、ネモ船長の図書室、ヒトラーの蔵書、ボルヘスの書棚……古今東西、現実と架空の〈書物の宇宙〉をめぐる旅。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアルベルト・マンゲル（マングェル） 著\u003cbr\u003e野中　邦子 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003eアレクサンドリア図書館、ネモ船長の図書室、ヒトラーの蔵書、ボルヘスの書棚……古今東西、現実と架空の〈書物の宇宙〉をめぐる旅。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eアルベルト・マンゲル　Alberto Manguel\u003cbr\u003e1948年、アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれる。外交官の父の赴任先であるイスラエルのテルアビブで7歳まで過ごし、その後アルゼンチンに帰国。ブエノスアイレス国立高等学校を卒業後、ブエノスアイレス大学を中退、1969年ヨーロッパに旅立つ。フランス、イギリス、イタリア、タヒチと各地を遍歴し、1982年カナダに移住。2016年、ブエノスアイレス国立大学図書館の館長に就任したのを機に生まれ故郷のアルゼンチンに戻り、ニューヨークとの間を行き来する生活を開始。その後、2021年からポルトガルのリスボン在住。\u003cbr\u003e主な著書に『読書の歴史――あるいは読者の歴史』（柏書房）、『奇想の美術館 イメージを読み解く12章』『読書礼讃』『すてきなモンスター』（以上、白水社）がある。1996年にフランス芸術文化勲章シュヴァリエ、2004年にオフィシエ、2014年にはコマンドゥールを受章。メディシス賞（1998年）、ロジェ・カイヨワ賞（2004年）、フォルメントール賞（2017年）、アルフォンソ・レイエス国際賞（2017年）をはじめ、数々の文学賞を受賞。2018年、これまでの業績に対し、ドイツ・マインツ市よりグーテンベルク賞を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e野中　邦子（のなか・くにこ）\u003cbr\u003e1950年生まれ。多摩美術大学絵画科卒業。主要訳書にR・ヘンライ『アート・スピリット』（国書刊行会）、A・ボーデイン『キッチン・コンフィデンシャル』（土曜社）、A・マンゲル『奇想の美術館』『読書礼讃』『すてきなモンスター』、F・ジロー、C・レイク『ピカソとの日々』（以上、白水社）、O・ホプキンズ『ザ・ミュージアム』（河出書房新社）、E・ラーソン『万博と殺人鬼』（ハヤカワ文庫）など\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45910477078701,"sku":"9784560091883","price":3040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/662889.jpg?v=1750312474"},{"product_id":"翻訳-訳すことのストラテジー-コピー","title":"翻訳　訳すことのストラテジー (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e最新の翻訳研究（トランスレーション・スタディーズ）ではなにが論じられているのか？これ1冊でひととおりわかる！やさしい入門書。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマシュー・レイノルズ 著\u003cbr\u003e秋草　俊一郎 訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e「翻訳」という事象の広がりへ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最新の翻訳研究（トランスレーション・スタディーズ）ではなにが論じられているのか？　これ1冊でひととおりわかる！　やさしい入門書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「バベルの呪い」は呪いなのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最新の翻訳研究（トランスレーション・スタディーズ）ではなにが論じられているのか？　本書では、「グーグル翻訳は原文の等価物か？」「『直訳』『意訳』という二分法は正しいのか？」といった身近な問題から、文学作品が翻訳を通じて新たな力を獲得しうるという「翻訳の詩学」と著者が呼ぶものまで、「翻訳translation」という事象が含む論点の広がりが一望できるようになっている。\u003cbr\u003eわたしたちが他者とコミュニケーションするにあたって、言語が重要な媒体としてあらわれる以上、「翻訳」を避けて通ることは不可能だ。著者に言わせれば、翻訳とは、言語や文化が接触するところにかならず生じるものであるためだ（それは必ずしも「外国語」や「異文化」に限らない）。翻訳は、言語や文化がはらむ差異の存在をあばきながら、その差異を楽しませてくれる。著者がくりかえし強調する点はここにある。\u003cbr\u003eマンガの翻訳やアニメのファンサブ、特異な「翻訳」として近年注目を集めている「漢文訓読」など、日本の読者にとって親しみやすい例が挙げられているのも本書の魅力。さらに、訳者による、日本の読者むけの読書案内を巻末に付した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003e訳者まえがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ei\u003cbr\u003e交わる言語\u003cbr\u003e翻訳ってなんだろう／言語と言語のあいだの中立地帯（ノーマンズランド）／外交翻訳／クラウド翻訳／数えてみましょう\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eii\u003cbr\u003e定義\u003cbr\u003e翻訳（トランスレーション）を翻訳する／別のことば／翻訳が言語をつくる／あらゆるコミュニケーションは翻訳か？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eiii\u003cbr\u003eことば、コンテキスト、目的\u003cbr\u003e翻訳はことばの意味を訳すのか？／コンテキストのなかのことば／目的／字幕、戯曲、広告の目的\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eiv\u003cbr\u003eかたち、アイデンティティ、解釈\u003cbr\u003eアイコン／コミックスと詩形／アイデンティティ／ひとつの解釈\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ev\u003cbr\u003e力、宗教、選択\u003cbr\u003e解釈の帝国／遅効性翻訳／神のことば／聖なる本／さいなむ検閲／翻訳の重責／有力な選択肢\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003evi\u003cbr\u003e世界のことば\u003cbr\u003eブック・トレード／公式ルート／グローバル・ニュースのハイウェイ／機械、規則、統計／メモリ、ローカリゼーション、サイボーグ／クラウド翻訳、非正規流通（ブートレッグ・トレイル）、グローカル言語\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003evii\u003cbr\u003e翻訳的文学\u003cbr\u003e国民文学／多言語創作／トランスラテラチャー／翻訳の劇場／ふたつの未来\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2冊目以降はこちら\u003cbr\u003e日本の読者むけの読書案内\u003cbr\u003e訳者解説\u003cbr\u003e引用クレジット\u003cbr\u003e図版一覧\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［原題］Translation: A Very Short Introduction\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003eマシュー・レイノルズ Matthew Reynolds\u003cbr\u003eオックスフォード大学教授。専門は英文学。著書にPoetry of Translation: From Chaucer \u0026amp; Petrarch to Homer \u0026amp; Logue （『翻訳の詩学――チョーサーとペトラルカからホメロスとローグまで』、2011年)がある。翻訳に関する仕事にDante in English（『英語におけるダンテ』、2005年、共著）、Oxford History of Literary Translation in English Volume 4（『オックスフォード版文芸翻訳の歴史』第4巻、2006年、共著）があるほか、オックスフォード=ワイデンフェルド翻訳賞の審査委員長もつとめた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者略歴］\u003cbr\u003e秋草俊一郎（あきくさ・しゅんいちろう）\u003cbr\u003e1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士（文学）。日本学術振興会特別研究員、ハーヴァード大学研究員、東京大学教養学部専任講師などをへて、現在、日本大学大学院総合社会情報研究科准教授。専門はナボコフ研究、比較文学、翻訳研究など。著書に、『ナボコフ　訳すのは「私」――自己翻訳がひらくテクスト』（東京大学出版会）、『アメリカのナボコフ――塗りかえられた自画像』（慶應義塾大学出版会）。訳書に、クルジジャノフスキイ『未来の回想』（松籟社）、バーキン『出身国』（群像社）、ナボコフ『ナボコフの塊――エッセイ集1921－1975』（編訳、作品社）、モレッティ『遠読――〈世界文学〉への挑戦』（共訳、みすず書房）、アプター『翻訳地帯――新しい人文学の批評パラダイムにむけて』（共訳、慶應義塾大学出版会）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊略歴は刊行時のものです\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45910513713325,"sku":"9784560096857","price":1840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/432189.jpg?v=1607647843"},{"product_id":"わからない-コピー","title":"わからない (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e名翻訳家／エッセイストが贈る、抱腹絶倒、奇想天外、虚実の境をまたぎ越すエッセイ集。単行本未収録、四半世紀分のキシモトワールド\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岸本　佐知子 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e四半世紀分のキシモトワールド\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリディア・デイヴィス、ルシア・ベルリンなど数々の名翻訳で知られる著者は、エッセイストとしても絶大な人気を誇る。本書はデビューエッセイ集『気になる部分』（白水社刊、2000年）以降に様々なメディアに寄稿した、単行本未収録の文章を集大成したものだ。\u003cbr\u003e全三章で構成。第一章は、「前世が見える」という人に教わった著者の前世の物語「わからない」、一度も訪れたことのない場所を精緻な妄想で描写する「ここ行ったことない」等、ヴァラエティ豊かなエッセイを集める。\u003cbr\u003e第二章は、書評の意味を崩壊させてしまった伝説の朝日新聞連載「ベストセラー快読」、子供のころ猿のように繰り返し読んでいた本を今読んだらどうなるのか実験した「もう一度読んでみた」等、本にまつわる文章でまとめた。\u003cbr\u003eさらに第三章として、キシモトワールドのエッセンスを凝縮したようなウェブ日記「実録・気になる部分」等、2000年代の「日記」を収録。いずれの章も、抱腹絶倒、奇想天外、虚実の境をまたぎ越す著者の真骨頂が堪能できる。\u003cbr\u003e危険防止のため、電車の中では読むことをお控えください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003eI　わからない\u003cbr\u003e　カルピスのモロモロ\u003cbr\u003e　アシブト、アシボソ\u003cbr\u003e　わからない\u003cbr\u003e　イエス脳\u003cbr\u003e　猿の眉毛タウンの謎\u003cbr\u003e　オカルト\u003cbr\u003e　こんにちは、わたしがママよ\u003cbr\u003e　あいや天気予報\u003cbr\u003e　肥後守は何のカミ\u003cbr\u003e　珍しいキノコの収集\u003cbr\u003e　私のこだわり\u003cbr\u003e　　①人々がなすすべもなく右往左往する映画\u003cbr\u003e　　②テロップを見ない\u003cbr\u003e　　③エンドレス心霊動画\u003cbr\u003e　彼ら\u003cbr\u003e　オバＱ、あるいはドラえもん\u003cbr\u003e　回廊\u003cbr\u003e　スケッチブックの日誌\u003cbr\u003e　猫の松葉杖\u003cbr\u003e　猫失いの守り札\u003cbr\u003e　墓と馬鹿\u003cbr\u003e　地獄、やって〼\u003cbr\u003e　謎三題\u003cbr\u003e　『デン助劇場』\u003cbr\u003e　『オー！　マイキー』が必見である理由\u003cbr\u003e　邪悪すれすれ。\u003cbr\u003e　福助エルメス\u003cbr\u003e　危険なキノコ\u003cbr\u003e　旅ぎらい\u003cbr\u003e　たぶん死ぬまで忘れない一つの単語\u003cbr\u003e　私が信号を赤で渡るわけ\u003cbr\u003e　ハイク生成装置\u003cbr\u003e　これから英語を勉強しなければならないみなさんへ\u003cbr\u003e　このあいだ行った店\u003cbr\u003e　わたしのいえ\u003cbr\u003e　ここ行ったことない\u003cbr\u003e　　①回転寿司\u003cbr\u003e　　②ブータン\u003cbr\u003e　　③ＹＲＰ野比\u003cbr\u003e　　④お台場\u003cbr\u003eII　本と人\u003cbr\u003e　もう一度読んでみた\u003cbr\u003e　　①『クマのプーさん　プー横丁にたった家』\u003cbr\u003e　　②『海のおばけオーリー』\u003cbr\u003e　　③『にんじん』\u003cbr\u003e　　④『小僧の神様　他十篇』\u003cbr\u003e　　⑤『銀の匙』その１\u003cbr\u003e　　⑥『銀の匙』その２\u003cbr\u003e　　⑦『ムツゴロウの無人島記』\u003cbr\u003e　ベストセラー快読\u003cbr\u003e　書評\u003cbr\u003e　カーリーのニュクニュク\u003cbr\u003e　リディア・デイヴィスとのこと\u003cbr\u003e　『にんじん』と私\u003cbr\u003e　漱石嫌い\u003cbr\u003e　悪文について\u003cbr\u003e　ビリビリフレイン\u003cbr\u003e　かっぱかっぱらった／かっぱらっぱかっぱらった\u003cbr\u003e　私の愛する日記本\u003cbr\u003e　おでんの大根本\u003cbr\u003e　すごいよ!!　ヨシオさん\u003cbr\u003e　お座敷宇宙\u003cbr\u003e　三浦しをんさんのこと\u003cbr\u003e　ミエコさんとワタシ\u003cbr\u003e　「坪センパイ」と世田谷\u003cbr\u003e　翻訳小説食わず嫌いにとりあえずお勧めしたい何冊か\u003cbr\u003eIII　日記　二〇〇〇年〜二〇〇八年\u003cbr\u003e　実録・気になる部分\u003cbr\u003e　翻訳グルグル日記\u003cbr\u003e　カブトムシ日記\u003cbr\u003e　おおむね読書日記\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e［著者紹介］\u003cbr\u003e岸本　佐知子（きしもと・さちこ）\u003cbr\u003e上智大学文学部英文学科卒。翻訳家。訳書にL・ベルリン『掃除婦のための手引き書』『すべての月、すべての年』、L・デイヴィス『ほとんど記憶のない女』『分解する』『話の終わり』『サミュエル・ジョンソンが怒っている』、A・スミス『五月　その他の短篇』、M・ジュライ『いちばんここに似合う人』、G・ソーンダーズ『十二月の十日』『短くて恐ろしいフィルの時代』、J・ウィンターソン『灯台守の話』、S・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、N・ベイカー『中二階』、T・ジョーンズ『拳闘士の休息』、S・タン『内なる町から来た話』『セミ』など。編訳書に『変愛小説集』『居心地の悪い部屋』など。著書に『気になる部分』『ねにもつタイプ』（講談社エッセイ賞）『ひみつのしつもん』『死ぬまでに行きたい海』などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45912875401389,"sku":"9784560092866","price":1840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/645020_mid.jpg?v=1716791882"},{"product_id":"第七問-2026春bf連動","title":"第七問 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e終末的未来を描いた小説家、原爆開発の端緒を開いた物理学者、〈死の鉄路〉から生還した父と家族、流刑地だった国と人々の歴史を描く\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリチャード・フラナガン 著\u003cbr\u003e渡辺　佐智江 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e問いつづけなくてはならない、たとえ答えが出なくても。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当代随一の人気作家Ｈ・Ｇ・ウェルズが最新の科学的発見を取り入れて未来を描いた『解放された世界』は不評だった。だが、この小説から世界の破滅が現実になると確信した男がいた。その発見を軍備開発に使う危険性を物理学者仲間に、大統領に訴えるが、ついにアメリカは敵国より先にと原子爆弾開発「マンハッタン計画」を開始。開発された爆弾はやがて広島と長崎に落とされる。泰緬鉄道の建設労働の地獄を奇跡的に生き延び、移送された日本での苛酷な俘虜労役についていた作家の父は、ここでも生き延びた。そんな父と家族の来し方には、母国タスマニアの歴史があった。太古からの美しくも厳しい大自然のなか、そこに暮らしてきたのはどんな人々だったのか？\u003cbr\u003e終末的未来の危機を描いたウェルズ、原爆開発の端緒を開いた物理学者レオ・シラード、泰緬鉄道から生還した父とその家族、流刑地だった母国とそこに住む人々の歴史を描くメモワール。多岐にわたる人々の物語を、深い洞察力と圧倒的手腕で縦横無尽に紡ぐ。『奥のほそ道』（ブッカー賞受賞）のタスマニア出身の作家による、ベイリー・ギフォード賞受賞作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003eリチャード・フラナガン　Richard Flanagan\u003cbr\u003eオーストラリアのタスマニア州で生まれ育つ。義務教育修了後に測量補助員として働いたのち、タスマニア大学、オックスフォード大学で歴史を学ぶ。帰国後リバーガイドの職に就く。デビュー作Death of a River Guide（1994）でオーストラリアの主要文学賞各賞を受賞。３作目の『グールド魚類画帖：十二の魚をめぐる小説』の英連邦作家賞受賞（2002年度）で世界にその名を知らしめた。第二次世界大戦中に父親が生き延びた苛酷な捕虜経験を題材に、12年の歳月をかけて書かれた『奥のほそ道』は、2014年度ブッカー賞を受賞し、各国の書評子から「傑作のなかの傑作」と絶賛された。2023年発表の本書は、原爆、戦争、流刑地だった母国の歴史とそこに暮らす人々、さらには死に直面した自身の経験という多種多様なテーマを驚異的手腕で一つの作品にまとめあげ、英国最高のノンフィクション賞であるベイリー・ギフォード賞を受賞した。同賞とブッカー賞双方を受賞した作家は史上初。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者略歴］\u003cbr\u003e渡辺佐智江（わたなべ・さちえ）\u003cbr\u003e翻訳家\u003cbr\u003eリチャード・フラナガン『奥のほそ道』『グールド魚類画帖』『姿なきテロリスト』、バーナディン・エヴァリスト『少女、女、ほか』（いずれも白水社）、キャシー・アッカー『血みどろ臓物ハイスクール』（河出文庫）、アルフレッド・ベスター『ゴーレム100』、アイリス・オーウェンス『アフター・クロード』（いずれも国書刊行会）、アーヴィン・ウェルシュ『フィルス』（ＰＡＲＣＯ出版）、ビル・カニンガム『ファッション・クライミング』（朝日新聞出版）、レム・コールハース『S,M,L,XL+ 現代都市をめぐるエッセイ』（共訳、ちくま学芸文庫）など訳書多数。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45912877924525,"sku":"9784560091869","price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/664264_mid.jpg?v=1755573580"},{"product_id":"偶偶放浪記-コピー","title":"偶偶放浪記 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人々に忘れ去られそうな場所を“たまたま”訪れる愉しみ。岸本佐知子氏、都築響一氏推薦の小指が描く「旅」にまつわる漫画＋エッセイ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小指 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e岸本佐知子氏、都築響一氏推薦　漫画＋エッセイの「旅の本」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寄居、いちょう団地、石岡、城ヶ島……有名な観光地でも“映え”スポットでもない、人々に忘れ去られそうな場所を「たまたま」訪れる愉しみ──\u003cbr\u003e外出や旅行が憚られたコロナ禍の2020 年。漫画・エッセイ・絵画・音楽等多方面に活躍する著者は、どこにも行けないのならと家に籠り、わずかひと月の間に過去の旅の思い出を漫画と文章で甦らせ、『旅の本』という書名で自費出版、大きな反響を呼んだ。これを大幅に加筆・修正し、さらにPR誌「白水社の本棚」連載「偶偶放浪記」や書き下ろし四篇を加え、新たな旅の本としてまとめたのが本書である。\u003cbr\u003e宿も食事も想定外、なぜか巻き込まれる奇怪なアクシデントの数々、時代に取り残され失われつつある光景、交錯する自らの記憶……笑いと哀感が入り交じり、読後はふらっとどこかへ行きたくなること必至の、珠玉の旅漫画＋旅エッセイ集。\u003cbr\u003e「私も小指さんの目と、耳と、鼻を借りて、今すぐ旅に出たい。近くて遠い、異界の入口をのぞいてみたい。しみじみと、最高です」 ──岸本佐知子\u003cbr\u003e「どうでもいい町を歩く楽しみが、どうでもいい人生を楽しむ極意を教えてくれる」──都築響一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e登場人物紹介\u003cbr\u003eいちょう団地の思い出\u003cbr\u003e寄居旅行記\u003cbr\u003e城ヶ島奇譚\u003cbr\u003eほら穴\u003cbr\u003e神々の集う島　神津島\u003cbr\u003eまぼろしの町　石岡\u003cbr\u003e天下茶屋散歩日記\u003cbr\u003e近所のチベット 笹山団地\u003cbr\u003e大阪遠征　西成さすらい編\u003cbr\u003e山谷のアーケード遺跡\u003cbr\u003e沖縄のアサヒ食堂\u003cbr\u003e横須賀の奇人「アトム爺」\u003cbr\u003e横浜中華街にまつわる掌編\u003cbr\u003e子安という町\u003cbr\u003e京急線と奇妙な長屋群\u003cbr\u003e関西旅行記\u003cbr\u003e偶偶放浪記［第1～6話］\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e初出一覧 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003e小指（こゆび）\u003cbr\u003e漫画家、画家、随筆家。1988年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。\u003cbr\u003e過去に自主制作で『夢の本』『宇宙人の食卓』『旅の本』『人生』を発表。2023年、依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』（ROADSIDERS）を刊行。白水社PR誌「白水社の本棚」にて「偶偶放浪記」を連載中。\u003cbr\u003eまた本名の小林紗織名義で画家として活動し、音楽を聴き浮かんだ情景を描き記録する試み「score drawing」の制作や、岸本佐知子・柴田元幸編訳『アホウドリの迷信』、リー・アンダーツ著『母がゼロになるまで』等書籍の装画も手掛ける。第12回グラフィック「1_WALL」審査員奨励賞受賞（大原大次郎選）。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45912902009005,"sku":"9784560091159","price":1440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/648426_e0ab9756-586c-4f71-8db8-0aff3268c879.jpg?v=1776388372"},{"product_id":"ドリーミング-ザ-ビートルズ-コピー","title":"ドリーミング・ザ・ビートルズ (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e彼らの音楽にはなぜこんなにも早すぎる人生がつまっているのだろう？ローリング・ストーン誌のライターによる唯一無二のエッセイ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロブ・シェフィールド 著\u003cbr\u003e神田　由布子 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e愛とユーモアにあふれた斬新なビートルズ論\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e史上最も影響力のあるバンド、ザ・ビートルズ。彼らはなぜ、こんなにも人々に愛されているのだろう？ そして、解散から半世紀を経た今でも、彼らはなぜ私たちにとってこんなにも重要な存在なのだろう？　五歳のころからビートルズとその音楽に魅せられてきたローリング・ストーン誌の看板コラムニストが、彼らの過去、現在、未来を型破りな視点で考察し、なぜ彼らの音楽は今も私たちの耳に新鮮に響くのかをユーモラスな筆致で探る。\u003cbr\u003e三十六の章タイトルは主にビートルズの曲やアルバムのタイトル（メンバーのソロ曲も含む）から採られ、それぞれの曲やアルバムが生まれた背景にある物語が思わぬ形で浮かび上がる。なかでも興味深いのはジョンとポールの関係についての洞察で、二人の曲作りや不思議なつながりに関してかつてない視座を与えてくれる。ジョージとリンゴの魅力にも目配りを忘れず、彼らの存在のユニークさを新たな角度から解き明かしている。\u003cbr\u003e「これまでに書かれた最高のビートルズ本」と称賛され、NPR年間最優秀図書賞とヴァージル・トムソン賞（音楽批評部門）を受賞。ビートルズ愛に満ちた唯一無二のエッセイ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e　登場人物\u003cbr\u003e序奏──「ありがとう、モー」\u003cbr\u003eミート・ザ・ビートルズ（一九六二─一九七〇年）\u003cbr\u003eディア・プルーデンス（一九六八年）\u003cbr\u003eアイ・コール・ユア・ネーム（一九五七年）\u003cbr\u003eプリーズ・プリーズ・ミー（一九六三年）\u003cbr\u003eジョージの内面の神秘\u003cbr\u003eイット・ウォント・ビー・ロング（一九六三年）\u003cbr\u003eリンゴでいることの重要性\u003cbr\u003e絶叫（スクリーム）\u003cbr\u003e涙の乗車券（一九六五年）\u003cbr\u003e噓つき女（一九六五年）\u003cbr\u003eラバー・ソウル（一九六五年）\u003cbr\u003eちょっと休憩──ビートルズをめぐる二十六曲\u003cbr\u003eトゥモロー・ネバー・ノウズ（一九六六年）\u003cbr\u003eリボルバー（一九六六年）\u003cbr\u003eストロベリー・フィールズ・フォーエバー（一九六七年）\u003cbr\u003e『サージェント・ペパー﹄のジャケット（一九六七年）\u003cbr\u003eサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド（一九六七年）\u003cbr\u003eイッツ・オール・トゥー・マッチ（一九六七年）\u003cbr\u003eマジカル・ミステリー・ツアー（一九六七年）\u003cbr\u003eビートルズか、ストーンズか？\u003cbr\u003eホワイト・アルバム（一九六八年）\u003cbr\u003eヘルター・スケルター（一九六八年）\u003cbr\u003eサムシング（一九六九年）vsマイ・ラヴ（一九七一年）\u003cbr\u003e『アビイ・ロード﹄のジャケット（一九六九年）\u003cbr\u003e俺を目覚めさせてくれ、死んだ男よ\u003cbr\u003eビートルズ最後のアルバム（一九七〇年）\u003cbr\u003eメイビー・アイム・アメイズド（一九七〇年）\u003cbr\u003eゴッド（一九七〇年）\u003cbr\u003eポールは僕たちの苦悩を測る概念\u003cbr\u003eジョージが「イン・マイ・ライフ」を歌ったとき（一九七四年）\u003cbr\u003eア・トゥート・アンド・ア・スノア・イン・ʼ74（一九七四年）\u003cbr\u003eロックン・ロール・ミュージック（一九七六年）\u003cbr\u003eシルヴァー・ホース（一九八一年）\u003cbr\u003e一九八〇年代のビートルズvs一九九〇年代のビートルズ\u003cbr\u003eジ・エンド──荒らしてごめん\u003cbr\u003e　謝辞／訳者あとがき\u003cbr\u003e　原注／参考文献\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eロブ・シェフィールド（Rob Sheffield）\u003cbr\u003e1966年マサチューセッツ州ミルトン生まれ。イェ―ル大学およびヴァージニア大学大学院で英文学を学ぶ。在学中にラジオDJや音楽雑誌への投稿を開始。その後、音楽ライターとしてヴィレッジ・ヴォイス誌をはじめ数多くの雑誌に寄稿。ローリング・ストーン誌で長年コラムニストを務め、音楽やポップカルチャーに関する記事を執筆している。2007年、31歳で最愛の妻を喪った経験を綴った『ラブ・イズ・ア・ミックステープ』（ヴィレッジブックス）を刊行。デビュー作にしてニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストにランクインした。2010年、1980年代の自身の少年時代を描いた二作目Talking to Girls About Duran Duranを刊行。2017年、六作目となる本書を刊行。「これまでに書かれた最高のビートルズ本」と絶賛され、NPR年間最優秀図書賞およびヴァージル・トムソン賞（音楽批評部門）を受賞。最新作はテイラー・スウィフトを取り上げたHeartbreak Is the National Anthem: How Taylor Swift Reinvented Pop Music（2024）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e神田　由布子（かんだ　ゆうこ）\u003cbr\u003e英日翻訳家。訳書に『冒険投資家ジム・ロジャーズのストリート・スマート』（ＳＢクリエイティブ）、ジョン・ズコウスキー他『イラスト解剖図鑑　世界の遺跡と名建築』（東京書籍、共訳）、ミシェル・クオ『パトリックと本を読む』（白水社）、スティーヴ・シャンキン『権力は嘘をつく　ベトナム戦争の真実を暴いた男』（亜紀書房）等\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45912926781613,"sku":"9784560091517","price":2880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/666904.jpg?v=1758074598"},{"product_id":"統一後のドイツ-コピー","title":"統一後のドイツ (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e社会構造、人口動態、民主主義、歴史政策、アイデンティティの問題を実証的に分析。AfD台頭の深層を探り民主主義再生への道を提示\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシュテッフェン・マウ 著\u003cbr\u003e小林　和貴子 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e板橋拓己氏推薦！　民主主義の再生への道を提示\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルリンの壁崩壊から三六年、今秋十月にドイツ統一から三五年を迎える現在、「東西ドイツの差」は依然として様々な分野で残り続け、とりわけ東ドイツ各州では、移民政策に異を唱える右翼ポピュリズム政党「ドイツのための選択肢」（AfD）が多数の議席を獲得している。本書はこの現状への強い危機感のもと、統計やデータを駆使し、その背景にある東ドイツの社会的、政治的、文化的状況を統一前夜から現下まで論じる。\u003cbr\u003e民主主義の凋落、権威主義の台頭は、米露をはじめとする欧州各国や地域で見られる現象だ。東ドイツの右傾化もこれに連なる問題として考えられる。東ドイツの状況は、資本主義の西ドイツと合体することによって冷戦を終えた旧共産圏の地域の実例としても貴重だ。もともと西ドイツで誕生したAfDが、東ドイツ各州で深く浸透している現実は、それが「東」の問題であると同時に「西」の問題でもあることを如実に示している。そのような観点から、民主主義の衰退、移民問題や排外主義に危惧を抱く日本の読者にも、本書は大いに示唆に富む。\u003cbr\u003e実績多数のドイツの社会学者による、警世と提言の書。「バイエルン書籍賞」受賞作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e凡例\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに　\u003cbr\u003e第1章　適応の代わりに骨化　\u003cbr\u003e第2章　制止された民主化　\u003cbr\u003e第3章　起こらない一九六八年　\u003cbr\u003e第4章　東ドイツ人のアイデンティティ　\u003cbr\u003e第5章　政治的な対立状況\u003cbr\u003e第6章　民主主義の漸進的損害\u003cbr\u003e第7章　参加の実験場\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e謝辞\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原注\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eシュテッフェン・マウ(Steffen Mau)\u003cbr\u003e1968年、東ドイツ・ロストック生まれ。ベルリン・フンボルト大学社会学研究所教授。主な研究分野は、社会的不平等、欧州統合、トランスナショナル化、近年はドイツ統一後の東ドイツの変容。『リュッテン・クライン――東ドイツの変容社会における日常』（2019年）では、自身の生まれ育ったロストックの新市街リュッテン・クライン地区に焦点を当てて、ドイツ民主共和国の歴史、壁崩壊前後、そして統一後の変容を振り返っている。トーマス・ルックス、リーヌス・ヴェストホイザーとの共著『トリガーポイント』（2023年）では、「社会の分断」が実態としてどの程度確認できるものかを社会学的調査によって検証している。2021年、学術賞として名高い「ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ賞」、2023年、社会科学を対象とする研究者に贈られる「シャーダー賞」、2024年、本書にて「バイエルン書籍賞」、2025年にはドイツ社会学会より、公共社会学における顕著な業績に対して贈られる「学会賞」を受賞している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e小林和貴子（こばやし・わきこ）　\u003cbr\u003e慶應義塾大学大学院文学研究科（独文学専攻）後期博士課程単位取得満期退学。\u003cbr\u003eハンブルク大学にて博士号を取得。\u003cbr\u003e学習院大学文学部ドイツ語圏文化学科教授。\u003cbr\u003e主な研究分野はドイツの現代文学。近年の研究はユダヤ系作家イルゼ・アイヒンガー、ドイツの文化・サブカルチャー・歴史・社会など多岐にわたる。\u003cbr\u003e訳書にイルゼ・アイヒンガー『より大きな希望』『映画と災厄』、フラーケ『きょうは世界の誕生日』（以上、東宣出版）。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45912930451629,"sku":"9784560091968","price":1840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/666908.jpg?v=1758074492"},{"product_id":"沖縄語をさかのぼる-コピー","title":"沖縄語をさかのぼる (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eルーツは日本語と同じながら、独自の変化をした沖縄のことば。奄美から与那国まで、バリエーション豊かなことばの海を見渡します\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e島袋　盛世 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e「しま」がちがえばことばが変わる\u003cbr\u003e琉球の豊かなことばのルーツをたどる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eルーツは日本語と同じながら、独自の変化をした沖縄のことば。奄美から与那国まで、バリエーション豊かなことばの海を見渡します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「しまくとぅば」を愛する人に\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「おきなわ」が「うちなー」に、「ひとり」が「ちゅい」など、日本語と似ているようで似ていない沖縄のことば。それは日本語と同じ祖先をもちながら、独自の変化を遂げたためです。しかも、那覇と首里ほどの距離でも異なるほど、豊かなバリエーションがあります。沖縄本島で話される沖縄語をはじめ、奄美から与那国までの一帯に広がる琉球諸語を見渡し、その歴史をさかのぼります。日本語の親戚ともいえる、このことばの成り立ちと変遷が見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003eはじめに \u003cbr\u003e琉球諸語の分布\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1章　日本語と沖縄語 \u003cbr\u003e　1　日本語と沖縄語のちがい\u003cbr\u003e　2　日本語と沖縄語の共通点\u003cbr\u003e　3　言語に「親族関係」があるのか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2章　琉球諸語の多様性 \u003cbr\u003e　1　「しま」がちがえばことばも変わる\u003cbr\u003e　2　音のちがいと変化\u003cbr\u003e　3　語の意味や使い方のちがいと変化\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3章　比較から琉球語をさかのぼる\u003cbr\u003e　1　祖語とは\u003cbr\u003e　2　琉球諸語の祖語を比べる\u003cbr\u003e　3　琉球祖語のすがた\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおわりに\u003cbr\u003e主な参考資料\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003e島袋盛世（しまぶくろ・もりよ）\u003cbr\u003e琉球大学教授。ジョージア大学卒、同大学で修士号、ハワイ大学マノア校で博士号取得。専門は比較言語学、音韻論。主な著書にThe Accentual History of the Japanese and Ryukyuan Languages: A Reconstruction, (Global Oriental, 2007)など。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45912952897709,"sku":"9784560088944","price":1920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/9784560088944.jpg?v=1619492816"},{"product_id":"u1087-気になる部分-コピー","title":"U1087 気になる部分 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e眠れぬ夜の「ひとり尻取り」、満員電車のキテレツさんたち、屈辱の幼稚園時代──ヘンでせつない日常を強烈なユーモアで綴る、名翻訳家の衝撃のエッセイ集。ボーナストラック収録\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岸本　佐知子 著\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45913011552429,"sku":"9784560720875","price":736.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/207567.jpg?v=1607652028"},{"product_id":"u1133-台湾生まれ-日本語育ち-コピー","title":"U1133　台湾生まれ　日本語育ち (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e三つの言語の狭間で育った東京在住の台湾人作家が、自らのルーツを探った感動の軌跡。日本エッセイスト・クラブ賞受賞作の増補新版！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温　又柔 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e豊かな日本語の海へ\u003cbr\u003e日本エッセイスト・クラブ賞受賞作の増補新版\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三つの言語の狭間で育った東京在住の台湾人作家が、自らのルーツを探った感動の軌跡。日本エッセイスト・クラブ賞受賞作の増補新版！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3歳の時に東京に移住した台湾人作家が、台湾語・中国語・日本語の3つの母語の狭間で揺れ、惑いながら、自身のルーツを探った感動の軌跡。日本エッセイスト・クラブ賞受賞作に、刊行後の出来事について綴った3篇を加えた、待望の増補版。\u003cbr\u003e「子どもの頃も含めると、あなたの母語は何ですか？ と数えきれないほど訊かれてきた。同じ質問をされるのが苦痛な時期もあったが、いまのわたしは、待ってました、とばかりにほほ笑む。\u003cbr\u003e――タイワン語とチューゴク語の織り交ざったこのニホン語のことですよ。\u003cbr\u003eこの答えにたどり着けたのは、約四年の月日をかけて“失われた母国語”を求めつつ、自分にとって言葉とは何かと徹底的に考えぬいた成果なのだと思っている。」――（「Ｕブックス版に寄せて」より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003eⅠ\u003cbr\u003e私のニホン語事始め\u003cbr\u003eなつかしさよ、こんにちは\u003cbr\u003eピンイン様の逆襲\u003cbr\u003e眠る中国語\u003cbr\u003eママ語の正体\u003cbr\u003e南方訛り\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eⅡ\u003cbr\u003eペーパーガイジン\u003cbr\u003e「投票」したい\u003cbr\u003e台湾総統選挙を控えて\u003cbr\u003e台湾総統選挙の日\u003cbr\u003eわたしの国々\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eⅢ\u003cbr\u003e母「國」語の憂鬱\u003cbr\u003e幻の原稿\u003cbr\u003e龍の年\u003cbr\u003e祖母語、母語、娘語\u003cbr\u003e永住権を取得した日\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eⅣ\u003cbr\u003eイマジナジア――馬祖への旅（１）\u003cbr\u003e台湾海峡の彼方へ――馬祖への旅（２）\u003cbr\u003e「国語」を抱きしめて――馬祖への旅（３）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eⅤ\u003cbr\u003e失われた母国語を求めて\u003cbr\u003e終わりの始まり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eⅥ\u003cbr\u003e台湾総統選挙を終えて\u003cbr\u003e「ママ語」で育ってよかった！――日本エッセイスト・クラブ賞受賞のことば\u003cbr\u003e生い繁ることばの森へ――『我住在日語』刊行をめぐって\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　あとがき\u003cbr\u003e　Uブックス版に寄せて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003e温又柔（おん・ゆうじゅう）\u003cbr\u003e作家。1980年、台湾・台北市生まれ。３歳の時に家族と東京に移住し、台湾語混じりの中国語を話す両親のもとで育つ。2006年、法政大学大学院・国際文化専攻修士課程修了。09年、「好去好来歌」ですばる文学賞佳作を受賞しデビュー。11年、『来福の家』（集英社、のち白水Ｕブックス）を刊行。13年、音楽家・小島ケイタニーラブと共に朗読と演奏によるコラボレーション活動〈言葉と音の往復書簡〉を開始。同年、ドキュメンタリー映画『異境の中の故郷――リービ英雄52年ぶりの台中再訪』（大川景子監督）に出演。16年、本書で第64回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。17年、『真ん中の子どもたち』（集英社）で第157回芥川賞候補。18年、『空港時光』（河出書房新社）を刊行。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45913383174317,"sku":"9784560721339","price":1120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/373639.jpg?v=1607648014"},{"product_id":"u1145-ヘーゲル読解入門-上-コピー","title":"U1145　ヘーゲル読解入門（上） (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e時代の転換期にあらわれ、フランス思想の転換点としての役割を果たした哲学者、コジェーヴによる記念碑的講義の記録\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアレクサンドル・コジェーヴ 著\u003cbr\u003e上妻　精 、今野　雅方 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e人間の歴史は、〈欲望〉の歴史である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1933年――ドイツでヒトラーが首相として就任した年――パリの高等研究院でアレクサンドル・コジェーヴによるヘーゲル講義がはじまった。本講義にはジョルジュ・バタイユ、ジャック・ラカン、ロジェ・カイヨワ、アンドレ・ブルトン、メルロ＝ポンティなど、フランス哲学・文学の中心となる人物たちが多く参加している。\u003cbr\u003e「歴史が何であるかを知るためには、この歴史を実現する人間が何であるかを知らねばならぬ」――コジェーヴは『精神現象学』を精読しながら、プラトンからヘーゲルへといたる哲学と、キリストからナポレオンへといたる歴史とを重ね、動物から人間がいかに生まれ、自然から歴史がどのように発生したかを辿っていく。\u003cbr\u003eフランス現代思想を知る上で避けて通ることのできない記念碑的講義録を、訳者によるあらたなあとがきを加えて、Uブックスで待望の復刊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出版者の覚書\u003cbr\u003e第一章　序に代えて\u003cbr\u003e第二章　『精神現象学』の最初の六章の要約\u003cbr\u003e　　　　──一九三七－一九三八年度、最初の三回の講義の全記録\u003cbr\u003e第三章　『精神現象学』第七章の一般的導入部の解釈\u003cbr\u003e　　　　──一九三七－一九三八年度、第四回及び第五回講義の全記録\u003cbr\u003e第四章　一九三七―一九三八年度講義要約\u003cbr\u003e　　　　──高等研究院・宗教学科の一九三八－一九三九年度年報からの抜粋\u003cbr\u003e第五章　哲学と知恵\u003cbr\u003e　　　　──一九三八―一九三九年度、最初の二回の講義の全記録\u003cbr\u003e第六章　永遠・時間・概念についての覚書\u003cbr\u003e　　　　──一九三八－一九三九年度、第六回講義より第八回講義までの全記録\u003cbr\u003e第七章　『精神現象学』第八章第三部（結論）の解釈\u003cbr\u003e　　　　──一九三八－一九三九年度、第一二回講義の全記録\u003cbr\u003e訳注\u003cbr\u003e『ヘーゲル読解入門』への後書き\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45913711411373,"sku":"9784560721452","price":1280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/668310.jpg?v=1776232005"},{"product_id":"u1146-ヘーゲル読解入門-下-コピー","title":"U1146　ヘーゲル読解入門（下） (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e時代の転換期にあらわれ、フランス思想の転換点としての役割を果たした哲学者、コジェーヴによる記念碑的講義の記録\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアレクサンドル・コジェーヴ 著\u003cbr\u003e上妻　精、今野　雅方 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e人間の歴史は、〈欲望〉の歴史である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1933年――ドイツでヒトラーが首相として就任した年――パリの高等研究院でアレクサンドル・コジェーヴによるヘーゲル講義がはじまった。本講義にはジョルジュ・バタイユ、ジャック・ラカン、ロジェ・カイヨワ、アンドレ・ブルトン、メルロ＝ポンティなど、フランス哲学・文学の中心となる人物たちが多く参加している。\u003cbr\u003e「歴史が何であるかを知るためには、この歴史を実現する人間が何であるかを知らねばならぬ」――コジェーヴは『精神現象学』を精読しながら、プラトンからヘーゲルへといたる哲学と、キリストからナポレオンへといたる歴史とを重ね、動物から人間がいかに生まれ、自然から歴史がどのように発生したかを辿っていく。\u003cbr\u003eフランス現代思想を知る上で避けて通ることのできない記念碑的講義録を、訳者によるあらたなあとがきを加えて、Uブックスで待望の復刊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第八章　ヘーゲルにおける実在するものの弁証法と現象学の方法\u003cbr\u003e　　　　――一九三四―一九三五年度、第六回講義より第九回講義までの全記録\u003cbr\u003e第九章　ヘーゲル哲学における死の観念\u003cbr\u003e　　　　――一九三三―一九三四年度、最後の二回の講義の全記録\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e付録　『精神現象学』の構造\u003cbr\u003e訳注\u003cbr\u003e解説\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default 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訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e千年以上存続した歴史を簡潔明解に辿る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e330年5月11日、コンスタンティヌスが自らの名前を授けて創建した「新しいローマ」は、1453年に陥落するまで、千年以上にわたって存続した。のちにビザンツと呼ばれるこの帝国は、いかにして存続できたのか？　政治・社会・経済・軍事・宗教・外交面など、どのように体制を整え、古代末期から中世へと移行していったのか？\u003cbr\u003e著者ジャン＝クロード・シェネはフランスを代表するビザンツ研究者であり、本書は本邦初の翻訳書となる。著者の研究対象は、プロソポグラフィー（史料をもとに特定の人物の個人情報を調べ上げ、歴史上の人物の心理や行動を意味づける）によるビザンツ貴族の研究と、印章学研究を中心とする、ビザンツ史全領域である。\u003cbr\u003e本書では、およそ千年に及ぶ帝国の歴史を、独自の時代区分の枠組みを提案しながら、簡潔かつ明解に論じる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003e　序文\u003cbr\u003e第一章　東方のローマ帝国の誕生\u003cbr\u003e　I　帝国とその君主\u003cbr\u003e　II　コンスタンティノープルと東方の再編\u003cbr\u003e　III　帝国のなかの教会\u003cbr\u003e第二章　中世国家の形成（五二七―七一八）\u003cbr\u003e　I　社会経済的変容\u003cbr\u003e　II　再設計された帝国\u003cbr\u003e　III　侵略の衝撃\u003cbr\u003e　IV　ムスリムの挑戦に対する応答\u003cbr\u003e第三章　帝国の復興（七一八―一〇五七）\u003cbr\u003e　I　イサウリア朝からアモリア朝へ\u003cbr\u003e　II　マケドニア朝の最初の一世紀における変容\u003cbr\u003e　III　中世の絶頂期（九五九―一〇五七）\u003cbr\u003e第四章　ラテン人とトルコ人に挟まれたビザンツ（一〇五七―一四五三）\u003cbr\u003e　I　維持された均衡（一〇五七―一一八〇）\u003cbr\u003e　II　ヨーロッパへの後退（一一八〇―一三四一）\u003cbr\u003e　III　トルコ人服属下のビザンツ\u003cbr\u003e結論\u003cbr\u003e　訳者あとがき／邦語参考文献（訳者作成）／参考文献／ビザンツ帝国皇帝一覧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003eジャン＝クロード・シェネ（Jean-Claude Cheynet）\u003cbr\u003e1947年生まれ。パリ第4ソルボンヌ大学名誉教授。国際的なビザンツ学術誌Revue des études byzantines編集長、CNRS附属ビザンツ歴史・文明研究センター所長を歴任するなどフランスを代表するビザンツ史家。とくにビザンツ中期の貴族・軍隊研究および印章学研究に関して多くの著作がある。\u003cbr\u003e主要著書：Pouvoir et contestations à Byzance (963-1210), Paris, 1990 ; The Byzantine Aristocracy and its Military Function, Aldershot, 2006 ; La société byzantine. L’apport des sceaux, 2 vols, Paris, 2008 ; Les sceaux byzantins du Musée archéologique d’Istanbul, avec la coll. de V. Bulgurlu et T. Gökyıldırım, Istanbul, 2012.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者略歴］\u003cbr\u003e根津由喜夫（ねづ・ゆきお）\u003cbr\u003e1961年生まれ。金沢大学法文学部史学科卒業。\u003cbr\u003e京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。博士（文学）。\u003cbr\u003e現在、金沢大学人間社会研究域人文学系教授。\u003cbr\u003e専門はビザンツ帝国史。とくに中後期の政治体制、政治文化、社会史。\u003cbr\u003e主要著書：『ビザンツ幻影の世界帝国』講談社、1999年；『夢想のなかのビザンティウム―中世西欧の「他者」認識』昭和堂、2009年；『図説ビザンツ帝国―刻印された千年の記憶』河出書房新社、2011年；『ビザンツ貴族と皇帝政権―コムネノス朝支配体制の成立過程』世界思想社、2012年；『聖デメトリオスは我らとともにあり―中世バルカンにおける「聖性」をめぐる戦い』山川出版社、2020年\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45913725862061,"sku":"9784560510636","price":1120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/638495.jpg?v=1776388484"}],"url":"https:\/\/shop.hakusuisha.co.jp\/jv\/collections\/2026-spring-bf.oembed","provider":"株式会社白水社","version":"1.0","type":"link"}