{"title":"神保町ブックフェスティバル連動セール","description":"\u003cp\u003e神保町ブックフェスティバルに合わせたメルマガ会員限定のセール。神保町ブックフェスティバルで販売している商品を会場と同じ特別価格で販売！　\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e10月25日（土）10時から10月26日（日）18時まで\u003c\/span\u003e数量限定です！\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"u1136-中世への旅-農民戦争と傭兵-bf連動","title":"U1136　中世への旅　農民戦争と傭兵 (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45114668417197,"sku":null,"price":1440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/628843.jpg?v=1761106476"},{"product_id":"u1135-中世への旅-都市と庶民-bf連動","title":"U1135　中世への旅　都市と庶民 (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45114671300781,"sku":null,"price":1440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/628842.jpg?v=1761106249"},{"product_id":"厨房から見たロシア-コピー","title":"厨房から見たロシア (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45114671595693,"sku":null,"price":3040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/654967.jpg?v=1761098665"},{"product_id":"ニューエクスプレスプラス-エジプトアラビア語-音声dl版-bf連動","title":"ニューエクスプレスプラス　エジプトアラビア語［音声DL版］ (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45114672382125,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/666897_mid.jpg?v=1756967854"},{"product_id":"写本に描かれた本たち-bf連動","title":"写本に描かれた本たち (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本とは、いかなる意味を持った存在だったのか。冊子本や巻物が描かれた彩飾写本の挿絵を読み解いていく。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eルーシー・フリーマン・サンドラー 著\u003cbr\u003e加藤　磨珠枝 監修\u003cbr\u003e立石　光子 訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e写本挿絵が語る書物文化の構造、性質、存在意義\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、大英図書館所蔵の五～十六世紀末の貴重な写本を中心とする図版九十点あまりを土台に、いわば写本挿絵自身が語る書物の社会的、霊的役割の分析を、目で見ながら味わうものである。\u003cbr\u003e序論では、書物の物理的な形式、書物の象徴性と実用性、古代からルネサンスにいたる書物のイメージの変遷、ヨーロッパ文化圏を超えた広域な書物文化についての考察がなされ、本書で扱うテーマ全体が整理されている。続く第I・II部では、キリスト教信仰における聖なる象徴としての「神の言葉」や「命の書」といった概念の視覚化、世俗写本に関しては「記憶の宝庫」や「法の重み」を代弁する本の姿が登場し、それらを知の伝統、芸術、信仰の交差する場として読み解いている。受胎告知の場面で描かれる聖母マリアの読書、文字を書く人の足元に置かれた巻物の意味……。描かれた本のページ上の微細な文字は、文字様の線にすぎない場合もあれば、聖書の一節や、天使のお告げに対するマリアの返答が記されていることすらある。\u003cbr\u003e「書物」を描いた写本作品をテーマ別に展開する本書は「書物」の図像学研究の基礎となるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eI　象徴としての本\u003cbr\u003e第1章　神の言葉\u003cbr\u003e第2章　主の律法\u003cbr\u003e第3章　聖母マリアの読書\u003cbr\u003e第4章　美徳と悪徳の人生と書物\u003cbr\u003e第5章　書物自身\u003cbr\u003eII　実用品としての本\u003cbr\u003e第1章　写字生と著者\u003cbr\u003e第2章　教師\u003cbr\u003e第3章　読者\u003cbr\u003e第4章　本の贈呈\u003cbr\u003e第5章　典礼用と世俗用の書物\u003cbr\u003e第6章　書物の救出と破壊\u003cbr\u003e　用語集／監修者あとがき／精選文献目録／写本索引／総合索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eルーシー・フリーマン・サンドラー　Lucy Freeman Sandler\u003cbr\u003e中世の彩色写本を専門とするアメリカの美術史家。ニューヨーク大学名誉教授。同大学および同大学院のインスティテュート・オブ・ファイン・アーツで1964年から2003年まで教鞭をとり、アメリカ美術大学協会会長も務めた。イギリス王立歴史協会会員。著書は他にThe Lichtenthal Psalter and the Manuscript Patronage of the Bohun Family (2004)など多数。本書が初の邦訳となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【監修者略歴】\u003cbr\u003e加藤　磨珠枝（かとう　ますえ）\u003cbr\u003e美術史家、立教大学文学部キリスト教学科教授。ローマ大学大学院に留学後、2000年に東京藝術大学美術研究科博士後期課程修了、博士（美術）。編著に『ヨーロッパ中世美術論集１　教皇庁と美術』（竹林舎）、共著に『西洋美術の歴史２　中世I──キリスト教美術の誕生とビザンティン世界』（中央公論新社）、訳書に『世界で最も美しい12の写本──『ケルズの書』から『カルミナ・ブラーナ』まで』、監修でデ・ハメル『中世の写本ができるまで』（白水社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e立石　光子（たていし　みつこ）\u003cbr\u003e大阪外国語大学英語科卒、翻訳家。主要訳書：デ・ハメル『中世の写本ができるまで』、グレンコナー『マーガレット王女とわたし』、ハ・ジン『すばらしい墜落』（以上、白水社）、モガー『チューリップ・フィーバー』（河出文庫）、ステイス『ミスフォーチュン』（早川書房）\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default 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編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e「その他」の側から世界を見る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e翻訳大国日本。多くの外国文学が翻訳され、読まれている。その中には日本では学習者が少なく、「その他」とくくられる言語によるものも含まれる。\u003cbr\u003eしかし、「その他」だといって存在感が小さいわけではない。インディペンデントな文学賞として知られる「日本翻訳大賞」の第一回大賞の二作品は、韓国語とチェコ語による作品だった。いずれも「その他」に分類される作品が、読者からも、翻訳者からも多くの評価を得たこと自体が、このカテゴリーの奥深さのあらわれではないだろうか。\u003cbr\u003eでは、「その他」を生み出しているのはどのような翻訳者たちなのか？\u003cbr\u003e日本では馴染みの薄い言語による文学を、熱意をもって紹介してきた九人の翻訳者が、その言語との出会いや学習方法、翻訳の工夫、そして文学観を語るインタビュー集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　序文・斎藤真理子\u003cbr\u003e　鴨志田聡子（ヘブライ語）\u003cbr\u003e　星泉（チベット語）\u003cbr\u003e　丹羽京子（ベンガル語）\u003cbr\u003e　吉田栄人（マヤ語）\u003cbr\u003e　青木順子（ノルウェー語）\u003cbr\u003e　金子奈美（バスク語）\u003cbr\u003e　福冨渉（タイ語）\u003cbr\u003e　木下眞穂（ポルトガル語）\u003cbr\u003e　阿部賢一（チェコ語）\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45114684965037,"sku":null,"price":1520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/598678_mid.jpg?v=1643857446"},{"product_id":"大学教授のように小説を読む方法-増補新版-bf連動","title":"大学教授のように小説を読む方法［増補新版］ (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eキリスト教の象徴、性的暗喩、天気や病気の使い方…。小説の筋を楽しむだけでなく、一歩踏み込んで読み解くための27のヒント。\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eトーマス・Ｃ・フォスター 著\u003cbr\u003e矢倉　尚子 訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e小説好き必読の一冊がパワーアップして再登場！\u003cbr\u003e筋を楽しむだけでなく、深く読み解くために\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシェイクスピアや聖書の引用、天気や病気の象徴的使い方、性的暗喩、隠された政治的意図…。小説の筋を楽しむだけでなく、一歩踏み込んで読み解くための27のヒント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひと味違った文学の楽しみ方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小説好き・文学部の学生必読の1冊がパワーアップして再登場！\u003cbr\u003e英米文学を読むのに、ギリシア・ローマ神話、聖書、シェイクスピアの知識は欠かせないといわれる。ではてっとりばやく知識を仕入れればすむかというと、話はそう単純ではない。読者がなにげなく読み流している文章の中にも、それらの要素は象徴やアイロニーとなって潜んでいたりし、見抜くにはコツが必要だ。本書は長年にわたって文学を教えてきた教授が、学生や一般読者のために、そうしたコツを惜しげもなく伝授すべく書いた解説書である。はじめにあげた3項目はもちろん、天気や病気の象徴性、性描写の意味、隠された作者の政治的意図など、象徴やパターンの読み込み方が、豊富な実例に作品のあらすじをまじえ、27章にわたって説明されている。\u003cbr\u003eまるで授業を聞いているような生き生きとした語り口と、時には有名な映画の一場面も例に挙げる親しみやすさから、本書の旧版はアメリカでロングセラーになった。『老人と海』をはじめとするヘミングウェイの作品や、『デイジー・ミラー』、エドガー・アラン・ポーの作品など、おなじみの小説の違った顔が見えてくる1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003eまえがき　\u003cbr\u003eプロローグ　いったいどうやったんだ？　\u003cbr\u003e1　旅はみな探求の冒険である（そうでないときを除いて）　\u003cbr\u003e2　あなたと食事ができて嬉しいです──聖餐式の行為　\u003cbr\u003e3　あなたを食事にできて嬉しいです──吸血行為　\u003cbr\u003e4　たしかどこかでお会いしたような　\u003cbr\u003e5　疑わしきはシェイクスピアと思え……　\u003cbr\u003e6　……さもなければ聖書だ　\u003cbr\u003e7　ヘンゼルディーとグレーテルダム　\u003cbr\u003e8　ギリシア語みたいにちんぷんかんぷん　\u003cbr\u003e9　ただの雨や雪じゃない　\u003cbr\u003e10　ヒーローのとなりに立つな　\u003cbr\u003e幕間 本気でそんなことを？\u003cbr\u003e11　お前も痛いだろうが、パパのほうがもっと痛いんだよ──暴力について　\u003cbr\u003e12　それって象徴ですか？　\u003cbr\u003e13　それは政治が決めること──文学の中の政治　\u003cbr\u003e14　そう、彼女もキリストのイメージなんだ　\u003cbr\u003e15　空想は空を飛ぶ　\u003cbr\u003e16　すべてセックス　\u003cbr\u003e17　セックスシーンだけは例外　\u003cbr\u003e18　浮かび上がったら洗礼　\u003cbr\u003e19　地理は重要だ……　\u003cbr\u003e20　……季節も　\u003cbr\u003e幕間　ストーリーはひとつ　\u003cbr\u003e21　偉大さのしるし　\u003cbr\u003e22　目が見えないのにはわけがある　\u003cbr\u003e23　ただの心臓病じゃない……そして病気にはたぶんウラがある　\u003cbr\u003e24　目で読むな　\u003cbr\u003e25　それがぼくの象徴だ、しかも泣きたければ泣くさ　\u003cbr\u003e26　まじで？　アイロニーについて　\u003cbr\u003e27　テストケース　\u003cbr\u003e終幕　仕切っているのは誰？　\u003cbr\u003e結びの句　\u003cbr\u003e付録　おすすめ本リスト　\u003cbr\u003e謝辞　\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003eトーマス・Ｃ・フォスター\u003cbr\u003eミシガン大学フリント校名誉教授。オハイオ州出身。ダートマス・カレッジおよびミシガン州立大学で学び、2014年まで27年にわたってミシガン大学フリント校で、20世紀および21世紀英・米・アイルランド文学を教えた。2003年に刊行された本書の旧版は、アメリカで学校関係者・読書会に参加する人々・一般の読書家などから高い評価を受け、ロングセラーとなった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者略歴］\u003cbr\u003e矢倉尚子（やぐら・なおこ）\u003cbr\u003e上智大学文学部英文学科卒。おもな訳書に、ウェルドン『男心と男について』、ミン『マダム毛沢東――江青という生き方』（以上、集英社）、トマリン『ジェイン・オースティン伝』、ファウラー『ジェイン・オースティンの読書会』『私たちが姉妹だったころ』（以上、白水社）がある。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default 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訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003eノーベル文学賞受賞作家による珠玉の短篇集\u003cbr\u003e痛みがあってこそ回復がある\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大切な人の死や自らの病、家族との不和など、痛みを抱え絶望の淵でうずくまる人間が一筋の光を見出し、ふたたび静かに歩みだす姿を描く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e『菜食主義者』でアジア人初のマン・ブッカー国際賞を受賞し、『すべての、白いものたちの』も同賞の最終候補になった韓国の作家ハン・ガン。本書は、作家が32歳から42歳という脂の乗った時期に発表された7篇を収録した、日本では初の短篇集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「明るくなる前に」：かつて職場の先輩だったウニ姉さんは弟の死をきっかけに放浪の人になる。そんな彼女を案じていた私に3年前、思わぬ病が見つかる。1年ぶりに再会した彼女が、インドで見たというある光景を話してくれたとき、小説家の私の心は揺さぶられる――ウニ姉さんみたいな女性を書きたい、と。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「回復する人間」：あなたの左右の踝の骨の下には穴があいている。お灸で負った火傷が細菌感染を起こしたのだ。そもそもの発端は姉の葬儀で足をくじいたことだった。ずっと疎遠だった姉は1週間前に死んだ。あなたは自分に問いかける。どこで何を間違えたんだろう。2人のうちどちらが冷たい人間だったのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大切な人の死や自らの病気、家族との不和など、痛みを抱え絶望の淵でうずくまる人間が一筋の光を見出し、再び静かに歩み出す姿を描く。現代韓国屈指の作家による、魂を震わす7つの物語。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003e明るくなる前に\u003cbr\u003e回復する人間\u003cbr\u003eエウロパ\u003cbr\u003eフンザ\u003cbr\u003e青い石\u003cbr\u003e左手\u003cbr\u003e火とかげ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003eハン・ガン　Han Kang　한강\u003cbr\u003e1970年、韓国・光州生まれ。延世大学国文学科卒業。2005年、三つの中篇小説をまとめた『菜食主義者』で韓国最高峰の文学賞である李箱文学賞を受賞、同作で16年にアジア人初の国際ブッカー賞を受賞。17年、『少年が来る』でイタリアのマラパルテ賞を受賞、23年、『別れを告げない』でフランスのメディシス賞（外国小説部門）を韓国人として初めて受賞し、24年にフランスのエミール・ギメ・アジア文学賞、26年に全米批評家協会賞を受賞した。他の邦訳に『ギリシャ語の時間』『すべての、白いものたちの』『そっと 静かに』『引き出しに夕方をしまっておいた』『光と糸』『かみなりせんにょと いなづませんにょ』など。24年、アジア人女性として初めてノーベル文学賞を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者略歴］\u003cbr\u003e斎藤真理子（さいとう・まりこ）\u003cbr\u003e翻訳家。パク・ミンギュ『カステラ』（共訳）で第一回日本翻訳大賞、チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で〈韓国文学翻訳院〉翻訳大賞、『別れを告げない』で第76回読売文学賞（研究・翻訳賞）受賞。訳書は他に、ハン・ガン『すべての白いものたちの』『ギリシャ語の時間』『光と糸』『かみなりせんにょと いなづませんにょ』『引き出しに夕方をしまっておいた』（共訳）、パク・ソルメ『もう死んでいる十二人の女たちと』『未来散歩練習』、ペ・スア『遠きにありて、ウルは遅れるだろう』、パク・ミンギュ『ピンポン』、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ファン・ジョンウン『誰でもない』『年年歳歳』『ディディの傘』、チョン・イヒョン『優しい暴力の時代』、チョン・ミョングァン『鯨』、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』『保健室のアン・ウニョン先生』『声をあげます』『シソンから、』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』『サハマンション』、李箱『翼　李箱作品集』など。著書に『韓国文学の中心にあるもの』『本の栞にぶら下がる』『隣の国の人々と出会う――韓国語と日本語のあいだ』『「なむ」の来歴』『曇る眼鏡を拭きながら』（共著）がある。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45114685751469,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/641804.jpg?v=1761096109"},{"product_id":"回復する人間-bf連動","title":"回復する人間 (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45115005534381,"sku":null,"price":1920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/451457.jpg?v=1607647727"},{"product_id":"ダンシング-ガールズ-bf連動","title":"ダンシング・ガールズ (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアトウッドの知られざる初期の短編集、待望の復刊。日常に潜む違和、まだ形をなさない不安……世界の歪みを少しだけ垣間見せる全7編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマーガレット・アトウッド 著\u003cbr\u003e岸本　佐知子 訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『侍女の物語』前夜のアトウッド\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界的作家アトウッドの初期短編集が待望の復刊。キャンパスで繰り広げられる奇妙な追跡劇（「火星から来た男」）、記者が陥る漂流の危機（「旅行記事」）、すれ違いから若い夫婦が深める孤独（「ケツァール」）、悩める医者の卵がある少女に向ける感情（「訓練」）、下宿屋で巻き起こる異文化をめぐる騒ぎ（「ダンシング・ガールズ」）など──アトウッドのぞくぞくするような「巧さ」が詰まった七編を収録。あからさまにではなく、ほんの少しだけ垣間見せるというやり方で、日常に潜む違和や世界の綻びが、複雑と混沌のままに示される。\u003cbr\u003e　「ことに「キッチン・ドア」で描かれる、形のない、だがはっきりと肌で感じる破滅の予兆は、のちの『侍女の物語』や〈マッドアダム〉三部作のディストピア世界の前日譚と見ることもでき、世界のあちこちで不穏な狼煙の上がる2025年に読むと、これを訳した当時よりずっと生々しい実感をともなって迫ってくる。およそ五十年前に書かれたにもかかわらず、これらの物語は少しも古びていない、どころか読むたびに「今」の物語として更新されつづける。そのことに何よりも驚きを感じる」（「復刊によせて」より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eマーガレット・アトウッド\u003cbr\u003e小説、詩、ノンフィクション、批評など多ジャンルで活躍する、現代カナダを代表する作家。1939 年、オタワ生まれ。トロント大学を経て、ラドクリフ・カレッジで文学の修士号を取得。64 年に第一詩集『サークル・ゲーム』を発表、69 年に『食べられる女』で小説デビュー。77 年に初の短編集として『ダンシング・ガールズ』を刊行した。二度のブッカー賞をはじめ、アーサー・C・クラーク賞、フランツ・カフカ賞などの名だたる賞に輝く。日本語訳に『侍女の物語』『昏き目の暗殺者』『キャッツ・アイ』『請願』『マッドアダム』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e岸本　佐知子（きしもと・さちこ）\u003cbr\u003e上智大学文学部英文学科卒。翻訳家。訳書にL・ベルリン『掃除婦のための手引き書』、L・デイヴィス『話の終わり』、A・スミス『五月　その他の短篇』、M・ジュライ『いちばんここに似合う人』、G・ソーンダーズ『十二月の十日』、J・ウィンターソン『灯台守の話』、S・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、N・ベイカー『中二階』、T・ジョーンズ『拳闘士の休息』、S・タン『内なる町から来た話』など。著書に『ねにもつタイプ』（講談社エッセイ賞）『わからない』など。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45115255849133,"sku":null,"price":1920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/665572_mid.jpg?v=1757755460"},{"product_id":"陽だまりの昭和-コピー","title":"陽だまりの昭和 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e今では語られなくなった昭和の庶民の暮しの温もり、女性たちの輝き、失われた風景を、映画や小説の場面から浮かび上がらせる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川本　三郎 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e「昭和100年」記念出版！\u003cbr\u003e昭和の暮しの温もりを綴る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時代の変遷とともに人々の生活習慣や価値観も移り変わり、昭和の風物詩が消え去りつつある今、「昭和」といえば、戦争や不況、思想弾圧など昭和史の暗い面に焦点をあてて語られがちである。だが、そんな時代にも市井の人々の暮しには穏やかな時間が流れていた。本書では、「失われた昭和」の温もりを、映画や文学、流行歌や絵画などに「描かれた昭和」から多面的に浮かび上がらせる、著者ならではのエッセイ集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙芝居、熱海への新婚旅行、アルマイトの弁当箱、夕暮れ時に傘を持って駅にお迎えに集まる人々の姿など、昭和の失われた風景がある一方で、「外食」や「アルバイト」はいつから始まったのか？ 「ハイボール」の起源は？ 「名曲喫茶ブーム」の背景は？ ラジオの普及を促したのはスポーツ中継だった……など、令和にも息づく流行や事柄も多く、意外な発見がある。また、昭和30～40年代の高度経済成長期には、女性のバス車掌が最も多く、美容師は「キャリアウーマン」の先駆けだったことなど、戦後自立して生活していく女性の姿とその背景を細やかに追う著者のまなざしもあたたかい。人々の生が輝いていた、懐かしい昭和が詰まった一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003e川本三郎（かわもと・さぶろう）\u003cbr\u003e1944年（昭和19年）東京生まれ。評論家。\u003cbr\u003e著書『大正幻影』（サントリー学芸賞）、『荷風と東京『断腸亭日乗』私註』（読売文学賞）、『林芙美子の昭和』（毎日出版文化賞、桑原武夫学芸賞）、『白秋望景』（伊藤整文学賞）、『マイ・バック・ページ』、『いまも、君を想う』、『向田邦子と昭和の東京』、『老いの荷風』、『遠い声／浜辺のパラソル』など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45116230598829,"sku":null,"price":1920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/656142.jpg?v=1761096627"},{"product_id":"外国語を届ける書店-bf連動","title":"外国語を届ける書店 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eひとつの言語に特化した専門書店。その書店員はどんな思いで本を届けているのでしょうか。九つの専門書店に尋ねたインタビュー集\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白水社編集部 編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e原書を読みたい。それに応える書店員の姿\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外国語を学ぶ人なら誰しも、その言語で書かれた本を読んでみたい、と思った経験があるのではないでしょうか。あるいは、日本語の教材ではなく、その言語で直接説明された教材で学びたい、ということもあるかもしれません。\u003cbr\u003e原書を読みたい、買いたい。どんな本が面白いか、自分でも読める本はどれか。それを自分で選ぶのは難しい。そうした読者の気持ちに寄り添ってくれる専門書店があります。\u003cbr\u003eそうした外国語専門書店を取材して一冊にまとめました。なぜその外国語の本屋になったのか、どのように店を続けてきたのか、どんな思いでこれから本を届けようとしているのか。外国語を読者とつなぐ書店員の声を記録しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e本書で取り上げる外国語専門書店\u003cbr\u003eレ・シャピートル（フランス語）\u003cbr\u003eナウカ・ジャパン（ロシア語）\u003cbr\u003eセルバンテス書店（スペイン語）\u003cbr\u003eミランフ洋書店（スペイン語）\u003cbr\u003eチェルビアット絵本店（イタリア語）\u003cbr\u003e内山書店（中国語）\u003cbr\u003e東方書店（中国語）\u003cbr\u003eキタプチ（トルコ語、アラビア語）\u003cbr\u003eチェッコリ（韓国語）\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45116589703341,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/652183.jpg?v=1761099231"},{"product_id":"メアリ-シェリー-bf連動","title":"メアリ・シェリー (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e北村紗衣さん推薦！　『フランケンシュタイン』を書いたメアリ・シェリーはなぜ忘却されたのか。怪物の影に隠れた激動の人生を辿る。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャーロット・ゴードン 著\u003cbr\u003e小川　公代 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e北村紗衣さん推薦！　ＳＦ／現代ホラーの産みの母の人生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『フランケンシュタイン』はメアリ・シェリーが十代で執筆した代表作だが、人口に膾炙している怪物の視覚的イメージが先行しているからか、この物語が誕生した伝記的な背景は、この有名すぎる作品ほどは知られていない。\u003cbr\u003eメアリ・シェリーの作家人生は、彼女の両親である急進派思想家のウィリアム・ゴドウィンとフェミニズムの先駆者と呼ばれるメアリ・ウルストンクラフトの出会いから宿命づけられていたといえる。\u003cbr\u003e本書で綴られるメアリ・シェリーの伝記的な情報は、『フランケンシュタイン』の思想のバックボーンと彼女が生み出したほかの小説や旅行記とどのようなつながりがあるかを理解するうえで、不可欠なものである。\u003cbr\u003eメアリが実人生で体験する苦しみ――産褥熱による母の死、流産、夫パーシー・シェリーの死、生き残った一人息子をめぐる義父との協議など――と『フランケンシュタイン』以降のメアリ・シェリーの思想と行動も瑞々しい筆致で描かれている。\u003cbr\u003e女性作家として、あるいはシングルマザーとして直面した問題意識がいかに形成され、作品として結実したか、余すことなく論じた記念碑的名著！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003e　謝辞\u003cbr\u003e第1章　遺産\u003cbr\u003e第2章　ゴシックの叛逆\u003cbr\u003e第3章　『フランケンシュタイン』\u003cbr\u003e第4章　 初期の女性の語り手──『フランス、スイス、ドイツ、オランダの一地域をめぐる六週間の旅行記』、『マチルダ』（一八一七〜一八二一年）\u003cbr\u003e第5章　『ヴァルパーガ』、『最後のひとり』、『パーキン・ウォーベックの運命』、そして新たな『フランケンシュタイン』（一八二一〜一八三一年）\u003cbr\u003e第6章　最後の仕事、一八三五〜一八四四年\u003cbr\u003e　訳者解説\u003cbr\u003e　訳注\u003cbr\u003e　図版一覧\u003cbr\u003e　読書案内\u003cbr\u003e　索引\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003eシャーロット・ゴードン　Charlotte Gordon\u003cbr\u003e1962年、米ミズーリ州セントルイス生まれ。米ハーヴァード大学卒、ボストン大学Ph.D。現在、米エンディコット大学栄誉教授、作家でもある。本訳書以外の主な著作に、Mistress Bradstreet: The Untold Life of America's FirstPoet (New York: Little, Brown and Company, 2005)、The Woman Who Named God: Abraham's Dilemma andthe Birth of Three Faiths (Little, Brown and Company,2009)、Romantic Outlaws: The Extraordinary Lives ofMary Wollstonecraft and Mary Shelley (New York:Random House, 2015. 全米批評家協会賞［ノンフィクション部門］受賞) などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者略歴］\u003cbr\u003e小川　公代（おがわ・きみよ）\u003cbr\u003e1972年生まれ。ケンブリッジ大学政治社会学部卒、大阪大学文学部修士課程修了、グラスゴー大学文学部博士課程修了（Ph.D）。現在、上智大学外国語学部英語学科教授。専門は、ロマン主義文学および医学史。主な著書に、『ゴシックと身体──想像力と解放の英文学』（松柏社、2024年）、『世界文学をケアで読み解く』（朝日新聞出版、2023年）、『ケアの倫理とエンパワメント』（講談社、2021年）、訳書に、C・ジョーンズ著『エアスイミング』（幻戯書房、2018年）、S・L・ギルマン著『肥満男子の身体表象─アウグスティヌスからベーブ・ルースまで』（共訳、法政大学出版局、2020年）など多数ある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45116817932461,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/653716.jpg?v=1761096607"},{"product_id":"写本の文化誌-bf連動","title":"写本の文化誌 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本が一点物だった時代、本の書写、テキストの制作、パトロンによる発注は、どのような意味をもっていたのか。印刷以前の書籍文化誌。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラウディア・ブリンカー・フォン・デア・ハイデ 著\u003cbr\u003e一條　麻美子 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e本が手書き一点物だった時代の書籍文化誌\u003cbr\u003e材料の調達から作品の政治的意味までを語る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写本製作にあたり注文主が、作者が、書記が、各種職人が果たした役割や、できあがった写本がもった政治的意味、さらに傑作「マネッセ写本」を生み出した文芸マネージメントまで、写本をめぐる文化活動をわかりやすく解説する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻物から冊子体のいわゆる写本へ主流が移ったヨーロッパ中世の始まり、それはデジタル時代・活字印刷の誕生と並ぶメディアの革新、つまり口述から書記への転換の始まりでもあった。本書は、物としての写本の材料と作られ方、製作にかかわった注文主・詩人や知識人・修道士や職業書記らの実態から、手にした人が本をどう読んだか、本と書かれたテキストの双方がもった政治的役割まで、当時の社会における本と、本をめぐる文化・社会的状況を、さまざまな角度から解説する。\u003cbr\u003eなかでも、一種の文芸マネージメントから生まれた傑作・マネッセ写本についての、成立背景を含めた製作過程や、その後の数奇な運命とドイツ史とのかかわりの情報は、これまで詳しく紹介されたことがなく、またミステリのようにおもしろい。\u003cbr\u003e「人の心臓より尊い」と言われた羊皮紙の世界、書記が一日に書ける分量と与えられた物質的・精神的報酬、仕事に対する書記のプライドや不満が書き込まれた挿絵や奥付、写本の窃盗事件あれこれ……。\u003cbr\u003e物としての写本とメディアとしての写本をめぐる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003e序　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　本ができあがるまで　\u003cbr\u003e　1　材料の調達　\u003cbr\u003e　2　書く・描く　\u003cbr\u003e　3　写本製作の場　\u003cbr\u003e　4　書記　\u003cbr\u003e　5　本の外見　\u003cbr\u003e　6　写本の値段　\u003cbr\u003e　7　保管とアーカイブ化　\u003cbr\u003e　8　印刷術という革命　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　注文製作　\u003cbr\u003e　1　文学の中心地　\u003cbr\u003e　2　文学愛好家とパトロン　\u003cbr\u003e　3　文学マネージメント──マネッセ写本　\u003cbr\u003e　4　愛書家──ある十五世紀貴族の図書室　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　本と読者　\u003cbr\u003e　1　聞く・読む　\u003cbr\u003e　2　身体としての本　\u003cbr\u003e　3　五感と読書　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　作者とテキスト　\u003cbr\u003e　1　詩人──匿名・自己演出・歴史性　\u003cbr\u003e　2　作品──伝承・言語・文学概念　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　訳者あとがき／参考文献／書名・人名リスト／注と典拠／索引　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者紹介］\u003cbr\u003e1950年生まれ。2000年よりカッセル大学教授、2009年より副学長を務める。専門は中世からバロックまでのドイツ文学、特に中世から初期近世における本および図書館の文化。著書にいずれも共著で『表象、知識、公衆：バロックから啓蒙時代までの図書館』(2011)、『ヨーロッパの文化伝達センターとしての近世初期の図書館』(2014)などがある。邦訳は本書が初めて。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者紹介］\u003cbr\u003e東京大学大学院総合文化研究科・教養学部准教授（中世ドイツ文学・表象文化論）。おもな訳書は、ノルベルト・オーラー『中世の死』（法政大学出版局、2005年）、ヨアヒム・ブムケ『中世の騎士文化』（共訳、白水社、1995年）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45116943171757,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/288150.jpg?v=1607648435"},{"product_id":"左利きの歴史-bf連動","title":"左利きの歴史 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e左利きに対する偏見が生まれ解消に至るまでの複雑な歴史を、テーブルマナーの変化や絵画の分析など、さまざまな角度から語る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピエール=ミシェル・ベルトラン 著\u003cbr\u003e久保田　剛史 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e偏見はいかにして生まれ、 解消されたか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヨーロッパの歴史において、左手は「邪悪な手」とされ、左利きは差別されてきた。ヨーロッパの諸言語には、右を「縁起の良いもの」、左を「不吉なもの」とした慣用表現が多く見られる。さらには、古代の呪術的信仰からキリスト教にいたるまで、右は「聖」もしくは「善」の象徴、左は「不浄」もしくは「悪」の象徴とされてきた。中世やルネサンスの名画でも、エバはしばしば禁じられた木の実を左手でもいでいる。 　ただし、現代スポーツのサウスポーを待つまでもなく、たとえば戦闘において左利きの存在が有利に働く場面があることは古代から認識されていた。一方、平等の名のもとに不寛容が広まった時代もあり、偏見の裏返しとして左利きを天才と結びつける傾向も存在する。偏見から解消への道のりは紆余曲折あった。本書は、人文科学、社会科学、自然科学のさまざまな分野を横断しながら、左利きの人たちに対する寛容と不寛容の歴史を明らかにしていく。 　中世からのテーブルマナーの変化や、美術史家は絵画からどうやって画家の利き手を見分けるのか、「右手の優越」を通して見る西洋近代の思考様式など、興味深い話が満載の文化史。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"titleType3\"\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"entry\"\u003e第二版の序文　\u003cbr\u003e序論　\u003cbr\u003e第一部　正しい手と邪悪な手　\u003cbr\u003e第1章　なぜ人類は右利きなのか　\u003cbr\u003e第2章　右手主導の規則　\u003cbr\u003e第3章　左利きによる秩序の転覆　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二部　軽蔑された左利き　\u003cbr\u003e第4章　左利きという異常性　\u003cbr\u003e第5章　左利きという烙印　\u003cbr\u003e第6章　下等人間の特性　\u003cbr\u003e第7章　不寛容のはじまり　\u003cbr\u003e第8章　虐げられた左利き　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三部　容認された左利き　\u003cbr\u003e第9章　中世の黄金時代　\u003cbr\u003e第10章　近代の解放にいたる長い道のり　\u003cbr\u003e第11章　二つの右手の神話　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四部　称賛された左利き　\u003cbr\u003e第12章　左利きの卓越性　\u003cbr\u003e第13章　左利きの巨匠たち　\u003cbr\u003e結論　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録　\u003cbr\u003e訳者あとがき　\u003cbr\u003e参考文献　\u003cbr\u003e原注　\u003c\/div\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default 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著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e暴力と和解と赦し、そしていのちの円環\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eルワンダは、ナチスによるユダヤ人虐殺と比較されうるジェノサイドを経験したことで知られる。本書は、ジェノサイド後も政治的抑圧を受け続ける住民たちが、国際社会や政府から見捨てられながらも、いかに自分たちの力で回復してきたのかを、医療人類学の視点から詳細に分析したエスノグラフィ（民族誌）である。\u003cbr\u003e草の根の住民たちにとって紛争による苦しみとは何であり、回復とは何を意味するのかを、世代を越境する「いのち」のあり方と「生きる」ことを分析的視点としながら掘り下げた。\u003cbr\u003eまた、本書は、非西洋社会における人間の心と精神、共同体のあり方をポストコロニアリズムの立場から見直す。紛争・災害時に用いられる「トラウマ」「ＰＴＳＤ」概念は、西洋における精神医学を基礎として発展してきた。\u003cbr\u003eこれらを非西洋社会、とくにアフリカの紛争地に持ち込んだとき、植民地化の歴史と文化の違いにより現地コミュニティとの摩擦が生じやすいことが知られている。\u003cbr\u003eこの問題を解決するため、紛争地における心の傷と回復についての理論を草の根の住民たちの語りと観察記録の分析にもとづき呈示する試み。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eプロローグーー支援からこぼれ落ちた人びと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1章　生きることを支える支援のあり方を求めて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　紛争地、心の支援の失敗\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　失敗はなぜ起こったのか　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　失敗を超える手立て　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　人間としての苦しみ、そして癒し\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2章　沈黙が生まれたいきさつ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　内戦とジェノサイド　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　侵入者たち　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　焼け野が原　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　ヴィルンガの山々に抱かれて　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第3章　大切な人たちを殺された苦しみ　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　イビコメレ　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　あの穴の中に　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　語りえぬもの　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　そして精神の病いに至る　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第4章　回復の道のりは未来へと向かう　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　未来志向の回復　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　蘇生する共同体　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　きずなの再生　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　生きてゆく意味\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五　和解と赦し　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第5章　いのちの円環　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　愛と助け合いについて　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　病いに伏す老女　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　未来を信じることはできるか　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　いのちの終わり、そして始まり　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第6章　回復の限界　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　重い精神の病い　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　助け合いのルール違反　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　分かち合えない体験　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　分かち合われる日々の営み　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第7章　生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一　語りえぬものを癒す　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　共に生きる　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　未来へ　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　いのちは続いてゆく　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五　生きることを支える支援のあり方を求めて　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエピローグーーより善い未来を創り出そうとし続けるその試み\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e注　　記\u003cbr\u003e謝　　辞\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e付　　表\u003cbr\u003e年　　表\u003cbr\u003e索　　引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003e大竹 裕子（おおたけ ゆうこ）　\u003cbr\u003eロンドン大学衛生熱帯医学研究院博士課程修了、博士（PhD.、心理学・医療人類学・国際医療保健政策学）。東京大学医学研究科非常勤講師、英オックスフォード大学医療人類学研究室リサーチフェロー（日本学術振興会海外特別研究員）などを経て、現在、ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン（UCL）社会学研究院マリーキュリー・フェロー。英国外務省「アフリカ包括的支援に関するワーキンググループ」共同議長、横浜市立大学客員准教授を兼任。国際支援における新植民地主義と、民衆による脱植民地化の動きをテーマに、グローバルな社会構造のなかで抑圧される人びとの声と人間的な豊かさを、国際政策や国内政策に反映させるための研究・活動を行っている。主な共編著に『性暴力被害の実際：被害はどのように起き、どう回復するのか』（金剛出版、2020年）、その他、英語の論文多数。日本外務大臣感謝状他、学会賞の受賞多数。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45116993798317,"sku":null,"price":2240.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/662893.jpg?v=1753245377"},{"product_id":"ラテン広文典-新装復刊-bf連動","title":"ラテン広文典［新装復刊］ (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117000319149,"sku":null,"price":4160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/648422.jpg?v=1761096087"},{"product_id":"外国語の遊園地-bf連動","title":"外国語の遊園地 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eはじめて手にする海外製品はときになぜかなつかしい。旧ソ連や東欧で出合ったさまざまな物をとおして、外国語の魅力を語る「物語」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e黒田　龍之助 著\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e夢の外国語ショートショートエッセイ集\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめて手にする海外製品はときになぜかなつかしい。旧ソ連や東欧で出合ったさまざまな物をとおして、外国語の魅力を語る「物語」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海外に出たいけれど、いつも行けるとは限らない。そもそも過去には、いつだって遡ることはできない。それなのに、かつて旅先で手にしたにぎやかな品々がワクワクさせる空間を作り出し、わたしたちを「外国語の遊園地」に誘ってくれる。目覚まし時計やカレンダー、帽子、ネクタイ、請求書、会員証、しおり、時刻表、卵パックなどなど、これまで著者が長年旧ソ連や東欧を旅してきたなかで出合ったさまざまな「もの」を通して、外国語の魅力を語りかけるショートショートエッセイ集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003e　はじめに\u003cbr\u003e第i章　外国語のある一日\u003cbr\u003e　中古の目覚まし時計\u003cbr\u003e　日めくりカレンダー\u003cbr\u003e　ロンドンの外国語新聞\u003cbr\u003e　憧れのスイスえんぴつ\u003cbr\u003e　伝統の歯みがき\u003cbr\u003e　ホームズの帽子\u003cbr\u003e　ベオグラードの地下鉄\u003cbr\u003e　旅のお供に古典語\u003cbr\u003e　釣り銭のないとき\u003cbr\u003e　平日箸と週末箸\u003cbr\u003e　アル・デンテ無用\u003cbr\u003e　ラパンの雨傘と日傘\u003cbr\u003e　ヂャーヂャと呼んで\u003cbr\u003e　もしものときの買物袋\u003cbr\u003e　コロッケ・メンチ研究\u003cbr\u003e　水筒から飲む瞬間\u003cbr\u003e　旧体制のジャケット？\u003cbr\u003e　愛されるネクタイ\u003cbr\u003e　献立表の文字\u003cbr\u003e　メガネをなくさない\u003cbr\u003e　美しいオープンサンド\u003cbr\u003e　携帯電話のないドラマ\u003cbr\u003e　平和のスプリッツァ\u003cbr\u003e　効きすぎたソ連の薬\u003cbr\u003e　長い長い小説のはなし\u003cbr\u003e　そして夜は更ける\u003cbr\u003e第ii章　捨てられない外国語\u003cbr\u003e　レシートの「ありがとう」\u003cbr\u003e　一九六四年のカレンダー\u003cbr\u003e　ビアホールの請求書\u003cbr\u003e　毎日食べよう健康チーズ\u003cbr\u003e　メニューの解けない謎\u003cbr\u003e　ロシア語でホームズ\u003cbr\u003e　出身地は地図を指さして\u003cbr\u003e　捨てられない紙がしおりになる\u003cbr\u003e　リトアニアのミス・マープル\u003cbr\u003e　友好協会会員証の印紙\u003cbr\u003e　魅惑の食品パッケージ\u003cbr\u003e　紙が平面とは限らない\u003cbr\u003e第iii章　読み捨てられる外国語\u003cbr\u003e　捨てられてしまう前に\u003cbr\u003e　ピンボケ写真の温かさ\u003cbr\u003e　百年前の芬国旅行案内書\u003cbr\u003e　時刻表は続くよどこまでも\u003cbr\u003e　みんなで歌おう愛唱歌集\u003cbr\u003e　教科書が宝物という気持ち\u003cbr\u003e　試験対策は何処も同じ\u003cbr\u003e　白黒の切手カタログ\u003cbr\u003e　いろんな言語で「一コロナ」\u003cbr\u003e　なぜか穏やかな戦時中の暦\u003cbr\u003e　昔の名前でちょっと出ています\u003cbr\u003e　百科事典を読む横で\u003cbr\u003e第iv章　外国語をめぐるミステリー\u003cbr\u003e　「る」で始まる、「る」から始まる\u003cbr\u003e　本が紙であること\u003cbr\u003e　フランス語学習にぴったりの絵本、あるかしら？\u003cbr\u003e　読まないで、ながめる\u003cbr\u003e　すぐに分からなくていい\u003cbr\u003e　物語のこつ\u003cbr\u003e　カフカ的博物館\u003cbr\u003e　洋書の『死せる魂』\u003cbr\u003e　あとがき\u003cbr\u003e　初出一覧\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003e黒田龍之助（くろだ　りゅうのすけ）\u003cbr\u003e1964年、東京生まれ。上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。東京大学大学院修了。スラヴ語学専攻。現在、神田外語大学特任教授、神戸市外国語大学客員教授。\u003cbr\u003e主要著書\u003cbr\u003e『ロシア語のかたち』『ロシア語のしくみ』『ニューエクスプレスプラス ロシア語』『つばさ君のウクライナ語』『寝るまえ5分の外国語』『外国語の水曜日再入門』『ロシア語の余白の余白』『羊皮紙に眠る文字たち再入門』『チェコ語の隙間の隙間』『寄り道ふらふら外国語』『ことばはフラフラ変わる』『もっとにぎやかな外国語の世界［白水Uブックス］』（以上、白水社）、『ロシア語だけの青春　ミールに通った日々』（現代書館）、『初級ロシア語文法』『初級ウクライナ語文法』『ぼくたちの英語』『ぼくたちの外国語学部』（以上、三修社）、『ウクライナ語基礎1500語』『ベラルーシ語基礎1500語』（以上、大学書林）、『はじめての言語学』（講談社現代新書）、『大学生からの文章表現』（ちくま新書）、『外国語をはじめる前に』（ちくまプリマー新書）、『ポケットに外国語を』『その他の外国語エトセトラ』『世界のことばアイウエオ』（ちくま文庫）、『語学はやり直せる！』（角川oneテーマ21）、『外国語を学ぶための言語学の考え方』（中公新書）、『物語を忘れた外国語』（新潮文庫）、『にぎやかなロシア語メモ』（大修館書店）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117001171117,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/618006_mid.jpg?v=1672390560"},{"product_id":"解説がくわしいドイツ語入門-音声dl版-bf連動","title":"解説がくわしいドイツ語入門［音声DL版］ (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117001334957,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/651086.jpg?v=1761096225"},{"product_id":"u51-ライ麦畑でつかまえて-bf連動","title":"U51　ライ麦畑でつかまえて (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eインチキ野郎は大嫌い！　おとなの儀礼的な処世術やまやかしに反発し、虚栄と悪の華に飾られた巨大な人工都市ニューヨークの街を、たったひとりでさまよいつづける16歳の少年の目に映じたものは何か？　病める高度文明社会への辛辣な批判を秘めて若い世代の共感を呼ぶ永遠のベストセラー\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eＪ．Ｄ．サリンジャー 著\u003cbr\u003e野崎　孝 訳\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117003301037,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/205511.jpg?v=1761099705"},{"product_id":"キャッチャー-イン-ザ-ライ-bf連動","title":"キャッチャー・イン・ザ・ライ (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eJ.D.サリンジャーの不朽の青春文学『ライ麦畑でつかまえて』が、村上春樹の新しい訳を得て、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』として生まれ変わりました。ホールデン・コールフィールドが永遠に16歳でありつづけるのと同じように、この小説はあなたの中に、いつまでも留まることでしょう。雪が降るように、風がそよぐように、川が流れるように、ホールデン・コールフィールドは魂のひとつのありかとなって、時代を超え、世代を超え、この世界に存在しているのです。さあ、ホールデンの声に（もう一度）耳を澄ませてください。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eＪ．Ｄ．サリンジャー 著\u003cbr\u003e村上　春樹 訳\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117013065901,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/206346.jpg?v=1607652033"},{"product_id":"u183-ゴドーを待ちながら-bf連動","title":"U183　ゴドーを待ちながら (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「不条理演劇」の代名詞にして最高傑作\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田舎道。一本の木。夕暮れ。エストラゴンとヴラジーミルという二人組のホームレスが、救済者ゴドーを待ちながら、ひまつぶしに興じている。そこにやってきたのは……暴君ポッツォと、その召使いラッキー、そして伝言をたずさえた男の子。\u003cbr\u003e〈『ゴドー』に接して、人はむしょうにおしゃべりになりたがっている自分を見出す。［…］無数の解釈が生まれ、すれちがい、ゆらめき、消尽されてゆく、その過程がまさにこの作品を観たり読んだりする経験の実体にちがいないのだ。［…］「ゴドーを待つ」という、あるようなないような枠組（大いなる物語）は、過去と未来のあいだに宙吊りにされたこの現在あるいは現代の瞬間を生き生きとさせるための仕掛けにすぎないのかもしれない。〉（本書「解題」より）\u003cbr\u003e本書は、「不条理演劇」の代名詞にして最高傑作として名高い、ノーベル文学賞作家ベケットを代表する傑作戯曲。これぞまさに現代演劇＆海外文学の神髄、待望のペーパーバック化！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサミュエル・ベケット 著\u003cbr\u003e安堂　信也、高橋　康也 訳\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117013852333,"sku":null,"price":960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/205629.png?v=1761099637"},{"product_id":"u257-盲目の梟-bf連動","title":"U257 盲目の梟 (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117014180013,"sku":null,"price":1520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/656141_f12aba0e-6594-4897-bdcf-c94c76320ce9.jpg?v=1750138971"},{"product_id":"u1147-ロシア共産主義の歴史と意味-bf連動","title":"U1147　ロシア共産主義の歴史と意味 (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117014900909,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/666906_mid.jpg?v=1757998631"},{"product_id":"u1141-中村屋のボース-新装版-bf連動","title":"U1141 中村屋のボース［新装版］ (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e日本に亡命したインド独立の闘士。アジア解放への希求と日本帝国主義への依拠との狭間で引き裂かれた、懊悩の生涯を描く\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中島　岳志 著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞「大賞」受賞！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私の二〇代は、この本を書くためにあったと言っても過言ではない。（中略）私は、彼が見た風景を少しでも追体験したかった。それは、私の中に、学術的探求心を超えた彼に対する愛があるからだろう。R・B・ボースの生涯は、私の人生の問いそのものであり、共感と違和感が交錯する複雑な対象でもある」（「あとがき」より）\u003cbr\u003e一九一五年、日本に亡命したインド独立の闘士、ラース・ビハーリー・ボース。新宿・中村屋に身を隠し、西欧支配からアジアを奪還するため、オピニオン・リーダーとして活躍する。しかしアジア解放の名の下、日本軍部と皮肉な共闘関係に入っていく……。\u003cbr\u003e「大東亜」戦争とは何だったのか？　ナショナリズムの功罪とは何か？　アジア解放への希求と日本帝国主義への依拠との狭間で引き裂かれた懊悩の生涯を描く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[著者略歴]\u003cbr\u003e中島岳志（なかじま・たけし）\u003cbr\u003e1975年、大阪生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。学術博士（地域研究）。2005年『中村屋のボース』で、大仏次郎論壇賞、アジア太平洋賞大賞を受賞。北海道大学大学院准教授を経て、現在、東京科学大学（旧東京工業大学）リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『ナショナリズムと宗教』、『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『親鸞と日本主義』、『保守と立憲』、『超国家主義』、『自民党』、『思いがけず利他』などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117015195821,"sku":null,"price":1360.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/658599.jpg?v=1761096528"},{"product_id":"u249-ハルムスの世界-bf連動","title":"U249 ハルムスの世界 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eロシア・アヴァンギャルドの終焉に燦然と輝くハルムスの超短篇集。「ロシア文学」のイメージを覆す、軽さ、ユーモア、ノンセンス\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニイル・ハルムス 著\u003cbr\u003e増本　浩子、ヴァレリー・グレチュコ 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e出来事＝偶然の超短篇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ある日のこと、オルロフはえんどう豆のピュレをいやというほど食べて死んだ。クルィロフはそのことを知って、やはり死んだ。スピリドノフは勝手に死んだ」\u003cbr\u003e（「出来事（ケース）」より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長くソ連では当局に禁止されていたものの、いまやロシアはもとより、欧米諸国でカルト的な人気を集めているダニイル・ハルムス。ロシア・アヴァンギャルドの終焉に燦然と輝くハルムスは、そのミニマルな文体、意味と無意味の戯れ、ユーモアと不条理で、「ロシア文学」のイメージを颯爽と覆す。\u003cbr\u003e代表作である生前未刊行の短篇集『出来事（ケース）』と、訳者がセレクトした短篇38篇からなる旧版に、新たに訳出した10篇〈アンコール・ハルムス〉を加えた増補版として待望の復刊。岸本佐知子氏推薦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者紹介］\u003cbr\u003eダニイル・ハルムス\u003cbr\u003e1905年ペテルブルク生まれ。ロシア・アヴァンギャルドを代表する作家のひとり。1927年に詩人ヴヴェジェンスキーらとともにオベリウ・グループを設立し、詩や戯曲など多彩なジャンルで前衛的・実験的な作品を発表。スターリン政権下でアヴァンギャルド芸術が弾圧を受けるようになった後は、児童文学作品を執筆して糊口をしのぐ。1931年に逮捕され、一年間の流刑生活を送る。釈放後は発表のあてもないまま、不条理の感覚を前面に押し出した作品を数多く執筆。1941年に再逮捕され、翌年に刑務所で死去。ハルムス作品はソ連では長らく当局によって禁止されていたが、1970年代にアメリカとドイツで「発見」された後、ソ連でもペレストロイカ期に解禁された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［訳者紹介］\u003cbr\u003e増本浩子（ますもと・ひろこ）\u003cbr\u003e1960 年生まれ。神戸大学教授。専門はドイツ文学。著書に『フリードリヒ・デュレンマットの喜劇』、訳書にベアラウ『ブレヒト　私の愛人』(共訳)、『デュレンマット戯曲集』(共訳)など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァレリー・グレチュコ\u003cbr\u003e1964 年生まれ。東京大学特任准教授。専門はロシア文学。著書に『ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化』(共著)、 『再考ロシア・フォルマリズム』(共著)、訳書にブルガーコフ『犬の心臓・運命の卵』(共訳)など。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117018865837,"sku":null,"price":1360.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/628102_mid.jpg?v=1689128384"},{"product_id":"u1139-おだまり-ローズ-bf連動","title":"U1139 おだまり、ローズ (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子爵夫人は社交界の花形で英国初の女性下院議員、おまけにエキセントリック！　型破りな貴婦人に仕えた型破りなメイドの回想録\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロジーナ・ハリソン 著\u003cbr\u003e新井　潤美 監修\u003cbr\u003e新井　雅代 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』(講談社選書メチエ)、『不機嫌なメアリー・ポピンズ　イギリス小説と映画から読む「階級」』（平凡社新書）、『パブリック・スクール―イギリス的紳士・淑女のつくられかた』（岩波新書）、他に、『わたしはこうして執事になった』（白水社）を監修。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e新井　雅代\u003cbr\u003e津田塾大学学芸学部国際関係学科卒。主要訳書：ロバート・ウーリー『オークションこそわが人生』、ポール・カートリッジ『古代ギリシア　11の都市が語る歴史』、ロジーナ・ハリソン『わたしはこうして執事になった』（以上、白水社）\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117025484973,"sku":null,"price":1520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/654960.jpg?v=1761096628"},{"product_id":"悲劇の誕生-bf連動","title":"悲劇の誕生 (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117025878189,"sku":null,"price":1360.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/662891.jpg?v=1751003377"},{"product_id":"アイヌ語広文典-bf連動","title":"アイヌ語広文典 (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default 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著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e東ヨーロッパを理解するための基礎知識\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスラヴ人はどこから来てどのように自分たちの文字を獲得したのか。そしてスラヴ人の言語は歴史と共にどのように変化したのだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古代スラヴ語から読み解く東欧の歴史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古代スラヴ語とは、西暦9世紀の後半から11世紀末にかけて、当時のスラヴ人が文章語として用いた言葉。自分たちの言葉を教会の典礼言語として整えるためにグラゴール文字が作られ、そしてキリル文字へと変わっていった過程をたどります。さらに、スラヴの言語は、歴史と共にどのように変化していったのか。なぜ、キリル文字を使う言語とラテン文字を使う言語に分かれているのか。言葉と文字の変遷から東欧の基礎的な成り立ちが見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e第一章　 古代スラヴ語の誕生前夜──西暦九世紀半ばのモラヴィアで\u003cbr\u003e　コラム：東方教会と西方教会\u003cbr\u003e第二章　 古代スラヴ語誕生\u003cbr\u003e　コラム：「スラヴ人たちの使徒」の基本資料\u003cbr\u003e第三章　モラヴィア国における古代スラヴ語の盛衰\u003cbr\u003e　コラム：文字を残す──羊皮紙、蝋板、樹皮など\u003cbr\u003e第四章　 ブルガリアへの古代スラヴ語の伝播──九世紀末のブルガリアで\u003cbr\u003e　コラム：東方からの異民族\u003cbr\u003e第五章　 ブルガリアにおける古代スラヴ語の黄金時代──キリル文字の考案\u003cbr\u003e　コラム：キリル文字の碑文\u003cbr\u003e第六章　 古代スラヴ語の終焉──十世紀末のキエフ・ルーシで\u003cbr\u003e　コラム：十一世紀キエフ・ルーシの写本\u003cbr\u003e第七章　古代スラヴ語の終焉とその後のスラヴ社会\u003cbr\u003e　コラム：古代スラヴ語で書かれた資料\u003cbr\u003e第八章　スラヴ人とは\u003cbr\u003e　コラム：現代のスラヴ諸語\u003cbr\u003e第九章　十九世紀から見た古代スラヴ語\u003cbr\u003e　コラム：修道院\u003cbr\u003e第十章　 なぜ「現代スラヴ語」という単一の言語は存在しないのか──「スラヴ語」の概念の移り変わり\u003cbr\u003e　コラム：東、西、南の方言群の誕生\u003cbr\u003e第十一章　 文字によって二分される現代のスラヴ諸語──キリル文字とローマ字\u003cbr\u003e　コラム：補助記号付きのローマ字の一例\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003e服部文昭（はっとり ふみあき）\u003cbr\u003e1954年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士（文学）。\u003cbr\u003e現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。\u003cbr\u003e専門はスラヴ諸語に関する機能論的ならびに文献学的研究。\u003cbr\u003e論文と著書\u003cbr\u003eО некоторых примерах с формой прошедшего времени в Архангельском Евангелии 1092 г. In: Predrag Piper et al. (eds.) Die Welt der Slaven : Sammelbände Bd. 55, O. Sagner.\u003cbr\u003e「ロシア語―英語だけではダメですか？」大木充・西山教行（編）『マルチ言語宣言：なぜ英語以外の外国語を学ぶのか』（京都大学学術出版会）、教科書『セメスターのロシア語　改訂版』（共著、白水社）など。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117053370541,"sku":null,"price":2080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/491966.jpg?v=1607647511"},{"product_id":"ラテン語とギリシア語を同時に学ぶ-bf連動","title":"ラテン語とギリシア語を同時に学ぶ (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117059137709,"sku":null,"price":2080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/208479.jpg?v=1607649110"},{"product_id":"ニューエクスプレスプラス-ウルドゥー語-音声dl版-bf連動","title":"ニューエクスプレスプラス　ウルドゥー語［音声DL版］ (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117061365933,"sku":null,"price":2720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/664251_mid.jpg?v=1751514339"},{"product_id":"ニューエクスプレスプラス-エスペラント語-音声dl版-bf連動","title":"ニューエクスプレスプラス　エスペラント語［音声DL版］ (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117069983917,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/665565.jpg?v=1754485294"},{"product_id":"ニューエクスプレスプラス-ノルウェー語-音声dl版-bf連動","title":"ニューエクスプレスプラス　ノルウェー語［音声DL版］ (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117078143149,"sku":null,"price":2720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/662887.jpg?v=1750383965"},{"product_id":"ニューエクスプレスプラス-イギリス英語-音声dl版-bf連動","title":"ニューエクスプレスプラス　イギリス英語［音声DL版］ (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117086924973,"sku":null,"price":1920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/661536_mid.jpg?v=1746113645"},{"product_id":"ニューエクスプレスプラス-インドネシア語-音声dl版-bf連動","title":"ニューエクスプレスプラス　インドネシア語［音声DL版］ (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117090955437,"sku":null,"price":2240.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/662886_mid.jpg?v=1749170949"},{"product_id":"ニューエクスプレスプラス-タイ語-音声dl版-bf連動","title":"ニューエクスプレスプラス　タイ語［音声DL版］ (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117091217581,"sku":null,"price":1520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/665567.jpg?v=1754485345"},{"product_id":"感情史-bf連動","title":"感情史 (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e悲しみや怒り、共感について歴史的に遡って明らかにしながら、それらが「感情」として一括りにされるようになった変遷を浮き彫りに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトマス・ディクソン 著\u003cbr\u003e森田　直子 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e心身を新たにまなざす\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、日本の歴史学で話題になっているもののひとつに「感情史」がある。それは、ひとことで言うなら、思想の歴史と身体の歴史、主観性の歴史と社会的・文化的な歴史とが交錯するアリーナだ。\u003cbr\u003e今日の私たちが「感情」とみなすもの、つまり、悲しみ、メランコリー、恐怖、喜び、怒り、熱狂、共感、愛……といった精神状態は、言語、文化、信仰、生活様式における長く多様な歴史的変化の産物である。\u003cbr\u003eそこで著者は、さまざまな感情の観念の変遷を古典古代の史料にまでさかのぼり、ときにはディズニーの映画や著名なポップ歌手、シェイクスピアやワイルドなどの文学作品を例に挙げ、また絵文字についての説明を取り入れたりしながら、一般読者にもわかりやすく論じる。\u003cbr\u003e本書は、「emotion（エモーション）」という言葉の問題に始まり、感情と道徳／宗教、あるいは感情と医学的な次元の問題などを含め、忘れ去られた感情や近代的な感情体制の構築などの事例を数多く取り上げる。そしてこのように、過去のさまざまな感情のあり方を浮き彫りにし考察することは、現在の私たちの感情へのまなざしに新たな光を当てることになるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e序文\u003cbr\u003e謝辞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1章　過去の鼓動\u003cbr\u003e第2章　悲哀の縮図\u003cbr\u003e第3章　情念から絵文字へ\u003cbr\u003e第4章　恐怖、そして幸せの追求\u003cbr\u003e第5章　憤激のすべて\u003cbr\u003e第6章　愛を探して\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e図版一覧\u003cbr\u003e参照文献と読書案内\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eトマス・ディクソン（Thomas Dixon）\u003cbr\u003e1973年生まれ。ケンブリッジ大学Ph.D。ランカスター大学歴史学講師、ロンドン大学クイーン・メアリー校歴史学教授を経て、現在は同校の名誉教授。2023年に小学校教諭に転身。著者の関心は哲学、科学、医学、宗教の歴史と多岐にわたり、とくに感情史とヴィクトリア朝の知識・文化史を専門とする。邦訳に、本書と同じVSIシリーズの『科学と宗教』（中村圭志訳、丸善出版、2013年）がある。また主な単著に、From Passions to Emotions: The Creation of a Secular Psychological Category (Cambridge University Press, 2003)、The Invention of Altruism: Making Moral Meanings in Victorian Britain (Oxford University Press, 2008)、Weeping Britannia: Portrait of a Nation in Tears (Oxford University Press, 2015) などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e森田 直子（もりた なおこ）\u003cbr\u003e1971年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。ドイツ・ビーレフェルト大学歴史・哲学・神学部で博士号取得。現在、上智大学文学部史学科准教授。専門はドイツ近代史。著書に、Wie wurde man Stadtbürger? Geschichte des Stadtbürger rechts in Preußen im 19. Jahrhundert (Frankfurt am Main et al.: Peter Lang, 2008)、共編著に『共感の共同体──感情史の世界をひらく』（平凡社、2023年）、主な論文に、「『感情史ブーム』の回顧と展望」（『歴史評論』901号、2025年）、主な訳書に、ヨアヒム・ラートカウ『自然と権力──環境の世界史』（共訳、みすず書房、2012年）、ヤン・プランパー『感情史の始まり』（監訳、みすず書房、2020年）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117091446957,"sku":null,"price":1840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/665575_mid.jpg?v=1755758092"},{"product_id":"新エロイーズ-上-bf連動","title":"新エロイーズ（上） (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117091676333,"sku":null,"price":5760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/661540_mid.jpg?v=1747574842"},{"product_id":"新エロイーズ-下-bf連動","title":"新エロイーズ（下） (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117092069549,"sku":null,"price":5760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/661541_mid.jpg?v=1747574882"},{"product_id":"中世の写本ができるまで-bf連動","title":"中世の写本ができるまで (2026春BF連動)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e中世写本の制作にまつわる実践的技法の数々を、著者の経験にもとづく解説と美しいカラー図版を対照しながら、楽しく理解する一冊\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリストファー・デ・ハメル 著\u003cbr\u003e加藤　磨珠枝 監修\u003cbr\u003e立石　光子 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容説明\u003cbr\u003e中世写本の制作技法をカラー図版と共に解説\u003cbr\u003e細密画の下絵など美しく貴重な図版79点収録\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中世写本の制作にまつわる実践的技法の数々を、著者の豊かな経験にもとづく解説と美しいカラー図版を対照しながら、楽しく理解する一冊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e解説を聞きながら鑑賞するような楽しみ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写本制作は盛期ルネサンスまで千数百年にわたって、多様な環境のもと、ヨーロッパの津々浦々で行なわれてきた。その特徴としてすべての事例にあてはまるものがないほどだ。本書はそんな中世の彩飾写本（彩色だけでなく金か銀が施されているものをこう呼ぶ）が作られる工程を、制作に携わったひとびとの視点に寄り添う形で、写本研究の第一人者が解説していく。\u003cbr\u003e中世に使われていたインクやペンは、今日使われているものとは性質も製法も異なった。挿絵の中の写字生は現代のペンとは違った持ち方をし、文字もじっくり観察すれば、現代のアルファベットとは書き順が異なる。同様に、「挿絵のデザインは誰がどうやって決めたのか？」「インクで書き間違えてしまったら、どう対処したのか？」「羊皮紙ヴェラムの最高級品は本当に牛の胎児の皮製なのか？」といった、写本を鑑賞するうちに浮かんでくる疑問の数々が、オックスフォード大学ボドリアン図書館所蔵の写本を中心とする多数の図版とともに検討される。\u003cbr\u003e西洋中世写本の愛好家にその魅力を伝えつつ、専門家にも貴重な写本の細部について、新たな世界を開いてくれる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［目次］\u003cbr\u003e序\u003cbr\u003eI　紙と羊皮紙\u003cbr\u003eII　インクと文字（スクリプト）\u003cbr\u003eIII　装飾と装丁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e用語解説\u003cbr\u003e謝辞\u003cbr\u003e監修者あとがき\u003cbr\u003e図版出典\u003cbr\u003e精選文献目録\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者紹介\u003cbr\u003e中世写本の第一人者。オックスフォード大学で博士号を取得、サザビーズで中世写本部門の責任者を25年間勤めた。2000年よりケンブリッジ大学コーパス・クリスティ・カレッジのパーカー図書館特別研究員に着任、2019年に退職後、現在は同カレッジの終身研究員。他の著書に『聖書の歴史図鑑――書物としての聖書の歴史』（東洋書林）『世界で最も美しい12の写本――『ケルズの書』から『カルミナ・ブラーナ』まで』（青土社）がある。『世界で最も美しい12の写本』は「ウルフソン歴史賞」と「ダフ・クーパー賞」をダブル受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e監修者紹介\u003cbr\u003e美術史家、立教大学文学部キリスト教学科教授。ローマ大学大学院に留学後、2000年に東京藝術大学美術研究科博士後期課程修了、博士（美術）。編著に『ヨーロッパ中世美術論集１　教皇庁と美術』（竹林舎）、共著に『西洋美術の歴史2　中世I――キリスト教美術の誕生とビザンティン世界』（中央公論新社）、訳書に『世界で最も美しい12の写本――『ケルズの書』から『カルミナ・ブラーナ』まで』などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳者紹介\u003cbr\u003e大阪外国語大学英語科卒、翻訳家\u003cbr\u003e主要訳書　ベロス『世紀の小説『レ・ミゼラブル』の誕生』、ハ・ジン『すばらしい墜落』（以上、白水社）、モガー『チューリップ・フィーバー』（河出文庫）、ステイス『ミスフォーチュン』（早川書房）、ヴァルグレン『怪人エルキュールの数奇な愛の物語』（ランダムハウス講談社）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117092921517,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/products\/582850_mid.jpg?v=1627951944"},{"product_id":"中世の写本の隠れた作り手たち-bf連動","title":"中世の写本の隠れた作り手たち (BF連動)","description":"","brand":"株式会社白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45117099016365,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0522\/5159\/0829\/files\/636893.jpg?v=1761099572"}],"url":"https:\/\/shop.hakusuisha.co.jp\/collections\/%e7%a5%9e%e4%bf%9d%e7%94%ba%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab%e9%80%a3%e5%8b%95%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%ab.oembed","provider":"株式会社白水社","version":"1.0","type":"link"}